『大日本古文書』 幕末外国関係文書 21 安政5年8月~同年12月 p.164

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度々用ゆべし、惣身冷て死にいたりしも、蘇生せし者多し、, 一ホフマン十五たらし, 症こは、, 一薄荷油三たらし, もんぱか木綿のきれに附て、惣身を〓りにこするべし、, ざる時は極薄き葛湯か水にてもよし、, 一ラウダニユム三十たらし, 右何れにても、早ク用ゆる事肝要也、尤も燒酎こあこする事は、その容躰次第, 又病至て劇は、初より強く瀉す、兩度暴瀉れば、療養尤も屆かたかるだし、如此, ゆべし、, を用ひし後、冷ぬ樣能〳〵手當すだし、病症劇きも、必らす治す、おも湯間と合, 右三藥を、おも湯一合七勺程の中に交せ、其三ツ一を、壹度下痢せし後直と用, を茶の三分一加へ、茶碗に壹貳杯用, ひ、猶下痢止らざれば、殘半分を用ひ、夫にても止らされば、用ひ盡すべし、尤藥, 一煎じたる茶の温へ、燒酎, 夫より風の當らぬ手當し、直こ臥し、且燒酎を羅紗又は, さしむだし、, ば猶よろし、, 少し温たむ〓, 半にてよし、, 砂糖少し加, 和製なれば、一たらし, へてよし、, あた, なほ, 安政五年八月, 一六四

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  • ば猶よろし、
  • 少し温たむ〓
  • 半にてよし、
  • 砂糖少し加
  • 和製なれば、一たらし
  • へてよし、
  • あた
  • なほ

  • 安政五年八月

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  • 一六四

注記 (27)

  • 1258,632,66,1710度々用ゆべし、惣身冷て死にいたりしも、蘇生せし者多し、
  • 920,652,59,1033一ホフマン十五たらし
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