『大日本古文書』 幕末外国関係文書 24 安政6年6月~同年7月 p.114

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る催債を爲して、之を價はしむべし、, たる條約中の箇條及ひ意味に逆ふのミならす、正理に背くべし、然れ共、恐らくは、之よ, 今現用せる條約の本旨と、文義とに、合するや否さるやを、決し得へし、○右の事ハ、今, 此の如き事件を避くるハ、兩國人民の爲に、緊要とする、○右の目的あるに由り、並に、, りして、自然に混雜を生し、且此改革より生せし不正、及び損失を補ふが爲に、早晩大な, 事務宰相に、恭敬懇切を盡して、左の件々を、遲延なく、精密に、辯明せんことを望む、, ○然るときは、余、今新に爲したる改革の事に就て、適當なる考を爲し、又、其改革ハ、, に至るまて、甚た好く處置せる、兩國の切要なる事に關る故、余か希望せる所の辯明と、, 双方の要須、及ひ愛惠に基キ、兩國人民の爲に、取結ひたる條約の本旨に由て、余、外國, 貨幣の事、, 第二方今、貨幣の價を定めんと欲する銅、鐵、金、銀、各種新貨幣の事、是なり、, 第一日本貨幣と、其比例價、及び通用貨幣の名號、又、條約に性名を書せる時の、日本, 台下の必要なりと、考定せる書記の明解とを、務て速に、周旋せんことを、懇切に望め, 右の要件に背き、或ハ、第三に記せし事件を生すべき貨幣の價の改革は、特に近頃取結び, り、, 事項, スル質問, 老中ニ對, 安政六年六月(六六), 一一四

頭注

  • 事項
  • スル質問
  • 老中ニ對

  • 安政六年六月(六六)

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  • 一一四

注記 (20)

  • 1517,571,62,926る催債を爲して、之を價はしむべし、
  • 1743,567,70,2277たる條約中の箇條及ひ意味に逆ふのミならす、正理に背くべし、然れ共、恐らくは、之よ
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  • 1403,571,66,2251此の如き事件を避くるハ、兩國人民の爲に、緊要とする、○右の目的あるに由り、並に、
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