『大日本古文書』 幕末外国関係文書 25 安政6年7月~同年8月 p.139

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

すへし、, を取替るには、同量を以てし、吹替の差を論すへからす、, 港を開くの後、一年の間は、日本貨幣を以て不列顛の貨幣に取替へ、之に興ふへし、○之, に遁れ入る時は、日本の長官、其事の始末を詳かにして後、直ちに其職分に應して、之を, 諸種の貨幣〔日本の銅錢を除き〕并に外國の貨幣に造らさる金銀は、日本より輸出し得へし、, 扶くへし、船中の乘組は、親切に取扱ひ、若し據なき時は、近傍のコンシユルの許に送る, し、, 不列顛軍艦の用ふる貯蓄は、神奈川・箱館・長崎にて荷揚し、不列顛政府の官人の封印の, 取る人より日本長官に、通法の運上を償ふへし、, 日本人、外國の貨幣〓の價を熟知するに至る迄は、稍〻時日を經へきか故に、日本政府、各, 若し不列顛の一兩船、偶々日本近海にて破船し或は止ム〓を得す、日本大君領内の一二港, 儘にて、庫中に納るに運上を出さへるへし、然れ共、此貯蓄の品を日本に賣る時には、買, 不列顛人及ひ日本人、互に相償ふに當て、外國の錢貨又日本の錢貨を用る〓、自由たるへ, 第十一條, 第十二條, 安政六年七月(六八), 一三九

  • 安政六年七月(六八)

ノンブル

  • 一三九

注記 (17)

  • 1881,561,57,193すへし、
  • 1290,565,66,1441を取替るには、同量を以てし、吹替の差を論すへからす、
  • 1399,560,74,2282港を開くの後、一年の間は、日本貨幣を以て不列顛の貨幣に取替へ、之に興ふへし、○之
  • 360,569,74,2272に遁れ入る時は、日本の長官、其事の始末を詳かにして後、直ちに其職分に應して、之を
  • 1168,563,75,2279諸種の貨幣〔日本の銅錢を除き〕并に外國の貨幣に造らさる金銀は、日本より輸出し得へし、
  • 241,567,78,2272扶くへし、船中の乘組は、親切に取扱ひ、若し據なき時は、近傍のコンシユルの許に送る
  • 1659,564,42,71し、
  • 931,565,76,2273不列顛軍艦の用ふる貯蓄は、神奈川・箱館・長崎にて荷揚し、不列顛政府の官人の封印の
  • 713,569,66,1214取る人より日本長官に、通法の運上を償ふへし、
  • 1512,567,78,2280日本人、外國の貨幣〓の價を熟知するに至る迄は、稍〻時日を經へきか故に、日本政府、各
  • 473,564,74,2280若し不列顛の一兩船、偶々日本近海にて破船し或は止ム〓を得す、日本大君領内の一二港
  • 815,568,77,2279儘にて、庫中に納るに運上を出さへるへし、然れ共、此貯蓄の品を日本に賣る時には、買
  • 1743,562,73,2271不列顛人及ひ日本人、互に相償ふに當て、外國の錢貨又日本の錢貨を用る〓、自由たるへ
  • 1060,738,54,220第十一條
  • 601,739,55,220第十二條
  • 154,741,47,501安政六年七月(六八)
  • 143,2394,43,114一三九

類似アイテム