『大日本古文書』 幕末外国関係文書 28 安政6年10月 p.88

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〓にも差支えるへし、, 昨日ありし兩小事は、尊下の命令及ひ望に違へりと信用す、, 亞政府、其コンシュルに許さゝるへし、, 其會合、貌利太泥亞又は佛蘭西人民の惡しき所爲にて要とする時、, 是故に、不斷、未決苟且の返答を受けるといふは、同樣不都合なり、, 一分銀百の小包を引替の爲送れり、金藏にて一分銀八ツを渡せり、是れ予に差支える如く、, コンシュルは、其王の總體を以て不和を釀するため、外國の港に來らす、是其務にして、, 來るを、尊下、よく了解せんことを信す、, 其後千員の小分を、一分銀と量目を掛け合せ、引替の爲送れり、, わせし、他國においての如く、其所の役人等を、予か權を以て、種々扶助せんか爲、殊に, 是は君決定にあらす、惡信の徴なり、而して此の如き事の法立さる所に從ふを、貌利太泥, 吾眞實の望をなすへし、「尤予堅く思ふ、猶追々見出す憂苦を除かんと請ふ、」予を差遣, 惡望惡意を起す爲、予箱館に來らす、却て只予思ふ、利得を目指し、又吾等國人, との善き尊き交りを達する爲、尊下と取計ふの堅き望を以て、吾任を善き信用にて滿る爲, 日本人、英, 人とをいふ、, 返答ハ不信, 障害, 未決苟且ノ, ノ徴, 貨幣引替ノ, 領事ノ任務, 安政六年十月(五二), 八八

割注

  • 日本人、英
  • 人とをいふ、

頭注

  • 返答ハ不信
  • 障害
  • 未決苟且ノ
  • ノ徴
  • 貨幣引替ノ
  • 領事ノ任務

  • 安政六年十月(五二)

ノンブル

  • 八八

注記 (24)

  • 362,573,57,538〓にも差支えるへし、
  • 598,570,59,1515昨日ありし兩小事は、尊下の命令及ひ望に違へりと信用す、
  • 1528,567,59,997亞政府、其コンシュルに許さゝるへし、
  • 1065,566,61,1688其會合、貌利太泥亞又は佛蘭西人民の惡しき所爲にて要とする時、
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  • 712,571,59,1049來るを、尊下、よく了解せんことを信す、
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