『大日本古文書』 幕末外国関係文書 30 安政6年11月 p.127

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在滯せる族之所置に起る事なれハ、英吉利・佛蘭西え報告せしまゝ、同しく申入れしニ, せる者あると之儀、其場所之住民等より訴へ出ぬ、何れの國人たる事を知らされと、當地, 器を翫ひしことなきよしは疑なしといへとも、頃曰、郊外原野おゐて、外國人の内、發炮, 條約ニ掲し定則もあれハ、ミニストル并其許ともに、江戸在留以來、遊獵をなし、また火, 遊獵發炮之儀ニ付、書牘を以申入しに、其十二月七日付之返翰落手せり、然るに、神奈川, 亞墨利加使臣館書記官, ○又一殿, ○權之助殿, ヱスクワイル, ハ・セ・イ・ヒユスケンえ, 次郎殿, {」』, 九八郎殿, 八三郎殿, 八郎右衞門殿, ○平作殿」』, ○亞國住, 復書簡留, 外國人中郊, 外ニテ發砲, セル者アリ, 安政六年十一月(四九), 一七

割注

  • ○亞國住
  • 復書簡留

頭注

  • 外國人中郊
  • 外ニテ發砲
  • セル者アリ

  • 安政六年十一月(四九)

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  • 一七

注記 (23)

  • 299,553,63,2285在滯せる族之所置に起る事なれハ、英吉利・佛蘭西え報告せしまゝ、同しく申入れしニ
  • 417,558,67,2298せる者あると之儀、其場所之住民等より訴へ出ぬ、何れの國人たる事を知らされと、當地
  • 541,549,68,2308器を翫ひしことなきよしは疑なしといへとも、頃曰、郊外原野おゐて、外國人の内、發炮
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