『大日本古文書』 幕末外国関係文書 34 萬延元年正月 p.200

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貌利太泥亞現任ワイス・コンシュル, るゝ壹分銀引替之儀、無余儀趣ニ相聞ゆるといへとも、當時銀貨出方數多にて、何分行屆, 貴國二月六日之書翰落手披見せり、そのコンシュル・セ子ラール之命をもつて、請求せら, 神奈川に送らしんことは固より異議あらさるなり、此段不取敢及返答候、謹言、, 松平石見守, ヱル●ユースデンえ, 酒井隱岐守, 安政七年申正月日, 同日、遣す、宿寺え同心持參、, 領承有之度候, ヱスクワイル, 堀織部正, 溝口讃岐守, 安政七年申正月日溝口讃岐守, (忠行、同上), ), 萬延元年正月(一〇四), (利熙、、同上), かぬるにより、リ申越さるゝ時期中にハ取扱かたかるへし、し尤操合出來, (, 急速之取計, 去乍兩三日中ニは、如何樣ニも, (直清、外國奉行), 外務省引〓書類之内英國往復書翰同己, 未庚申英往復書簡同英吉利往復御書簡, 乍兩三日中ニは、如何樣ニも, 趣もあれど、望める通り之, 亢操合出來次第早こ, 差向千五百六拾壹分の銀を差贈りしなり、尤猶, 〓ぬるにより、申越さるゝ時期中にハ取扱かたかるへし、(, 兩三日中ニ, 送附セシメ, 銀貨出方多, ントス, 數, 萬延元年正月(一〇四), 二〇〇

割注

  • 外務省引〓書類之内英國往復書翰同己
  • 未庚申英往復書簡同英吉利往復御書簡
  • 乍兩三日中ニは、如何樣ニも
  • 趣もあれど、望める通り之
  • 亢操合出來次第早こ
  • 差向千五百六拾壹分の銀を差贈りしなり、尤猶
  • 〓ぬるにより、申越さるゝ時期中にハ取扱かたかるへし、(

頭注

  • 兩三日中ニ
  • 送附セシメ
  • 銀貨出方多
  • ントス

  • 萬延元年正月(一〇四)

ノンブル

  • 二〇〇

注記 (37)

  • 1692,1864,56,912貌利太泥亞現任ワイス・コンシュル
  • 1229,653,61,2306るゝ壹分銀引替之儀、無余儀趣ニ相聞ゆるといへとも、當時銀貨出方數多にて、何分行屆
  • 1345,656,60,2300貴國二月六日之書翰落手披見せり、そのコンシュル・セ子ラール之命をもつて、請求せら
  • 940,644,61,2102神奈川に送らしんことは固より異議あらさるなり、此段不取敢及返答候、謹言、
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  • 1809,646,49,774同日、遣す、宿寺え同心持參、
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  • 1146,1050,50,921差向千五百六拾壹分の銀を差贈りしなり、尤猶
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  • 1108,341,40,198兩三日中ニ
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