『大日本古文書』 幕末外国関係文書 37 萬延元年3月 p.119

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見舞はるゝ趣は、直樣申通せしに、懇切之情、我等より厚く謝詞可申入との事に候、拜具, は、右始末荒増落著せんまては、我等にも其許に面談すへき暇あらされは、當分の内先斷, 佛蘭西コンシユル・セ子ラール, 置し通り、我大老にあたせしものとも吟味方等存外に混雜し、且人心も免角に穩ならされ, 貴國三月廿九日附壹封貳通之書翰、落手披見せり、神奈川より歸府あられしにより、面談被, 致旨被申越此にも兼て約せしことく、早速日限取極度おもへとも、此程奉行をもつて申入, りおよひ度、尤不日事濟にいたらは、其日限時刻ともこれより可申入候、且別紙我大老を, 謹言、, ヱキセルレンシー, 掃部頭登城之砌狼籍, 度との事は、此方之あも, 「御趣意改, 掃部頭を, 「御趣意改, 、朱書)「手丁秀, (福田道昌、同上), 萬延元年三月(六一), 一一九

割注

  • 「御趣意改
  • 、朱書)「手丁秀

頭注

  • (福田道昌、同上)

図版

  • 萬延元年三月(六一)

  • 一一九

注記 (18)

  • 400,633,63,2311見舞はるゝ趣は、直樣申通せしに、懇切之情、我等より厚く謝詞可申入との事に候、拜具
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