『大日本古文書』 幕末外国関係文書 40 万延1年5-6月 p.253

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に存意を加へて、台下に時日を費さしむるは、無要のことなるへし, したり, ウエル・ヱードル・ゲストレング・ヘール, 談論して、明白に了解するを得たり、故に今左の報答を爲すを得たり, 其處置におゐて信すへき許多の縁故あり, 余更に存意を述ふることなく、又少しも意存あることなし、恐惶敬白, 且此事件は、亞墨利加ミニストルと久しく談判し、數々書札往復の後に定られたる故に、余, 余委細に書記したる事情を了解せしに、定られたる處置は至極宜しく思はれたり, 又ハルリスの拜〓は、余より先なる故に、城中へ往返路次の處置は、總てミニストル、且大, ハルリス、余に其最初の存意と雙方にて撰定せし變革を告知せり、故に余台下の贈れる書記, 國人民の君主たる者の名代の位階に相當せるや否は、之を聞を得べし, 得されは、多く了解し難きことあるを以て、報答延引せし由は、一昨日會話の時、既に説述, 大君え拜〓及ひ其時行ふへき禮式に就きては、過日、台下の送り給へる式目中、更に解釋を, ユースデン、堀織部正・鳥居越前守と其諸件を, 千八百六十年第八月八日、江戸ブリタニヤ使臣館にて, 語, 敬, 將軍〓見ニ, ツキ定メラ, レタル處置, 二異存ナシ, 萬延元年六月, (萬延元年六月二十二日), 二五三

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  • 將軍〓見ニ
  • ツキ定メラ
  • レタル處置
  • 二異存ナシ

  • 萬延元年六月
  • (萬延元年六月二十二日)

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  • 二五三

注記 (24)

  • 654,682,61,1600に存意を加へて、台下に時日を費さしむるは、無要のことなるへし
  • 1517,684,45,151したり
  • 1386,683,57,1010ウエル・ヱードル・ゲストレング・ヘール
  • 1260,676,63,1667談論して、明白に了解するを得たり、故に今左の報答を爲すを得たり
  • 901,676,58,962其處置におゐて信すへき許多の縁故あり
  • 289,674,61,1667余更に存意を述ふることなく、又少しも意存あることなし、恐惶敬白
  • 1012,681,69,2208且此事件は、亞墨利加ミニストルと久しく談判し、數々書札往復の後に定られたる故に、余
  • 1137,675,65,1949余委細に書記したる事情を了解せしに、定られたる處置は至極宜しく思はれたり
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