Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
に存意を加へて、台下に時日を費さしむるは、無要のことなるへし, したり, ウエル・ヱードル・ゲストレング・ヘール, 談論して、明白に了解するを得たり、故に今左の報答を爲すを得たり, 其處置におゐて信すへき許多の縁故あり, 余更に存意を述ふることなく、又少しも意存あることなし、恐惶敬白, 且此事件は、亞墨利加ミニストルと久しく談判し、數々書札往復の後に定られたる故に、余, 余委細に書記したる事情を了解せしに、定られたる處置は至極宜しく思はれたり, 又ハルリスの拜〓は、余より先なる故に、城中へ往返路次の處置は、總てミニストル、且大, ハルリス、余に其最初の存意と雙方にて撰定せし變革を告知せり、故に余台下の贈れる書記, 國人民の君主たる者の名代の位階に相當せるや否は、之を聞を得べし, 得されは、多く了解し難きことあるを以て、報答延引せし由は、一昨日會話の時、既に説述, 大君え拜〓及ひ其時行ふへき禮式に就きては、過日、台下の送り給へる式目中、更に解釋を, ユースデン、堀織部正・鳥居越前守と其諸件を, 千八百六十年第八月八日、江戸ブリタニヤ使臣館にて, 語, 敬, 將軍〓見ニ, ツキ定メラ, レタル處置, 二異存ナシ, 萬延元年六月, (萬延元年六月二十二日), 二五三
割注
- 語
- 敬
頭注
- 將軍〓見ニ
- ツキ定メラ
- レタル處置
- 二異存ナシ
柱
- 萬延元年六月
- (萬延元年六月二十二日)
ノンブル
- 二五三
注記 (24)
- 654,682,61,1600に存意を加へて、台下に時日を費さしむるは、無要のことなるへし
- 1517,684,45,151したり
- 1386,683,57,1010ウエル・ヱードル・ゲストレング・ヘール
- 1260,676,63,1667談論して、明白に了解するを得たり、故に今左の報答を爲すを得たり
- 901,676,58,962其處置におゐて信すへき許多の縁故あり
- 289,674,61,1667余更に存意を述ふることなく、又少しも意存あることなし、恐惶敬白
- 1012,681,69,2208且此事件は、亞墨利加ミニストルと久しく談判し、數々書札往復の後に定られたる故に、余
- 1137,675,65,1949余委細に書記したる事情を了解せしに、定られたる處置は至極宜しく思はれたり
- 527,681,67,2203又ハルリスの拜〓は、余より先なる故に、城中へ往返路次の處置は、總てミニストル、且大
- 769,690,69,2196ハルリス、余に其最初の存意と雙方にて撰定せし變革を告知せり、故に余台下の贈れる書記
- 410,674,62,1658國人民の君主たる者の名代の位階に相當せるや否は、之を聞を得べし
- 1623,679,68,2212得されは、多く了解し難きことあるを以て、報答延引せし由は、一昨日會話の時、既に説述
- 1744,681,68,2204大君え拜〓及ひ其時行ふへき禮式に就きては、過日、台下の送り給へる式目中、更に解釋を
- 1379,1778,56,1117ユースデン、堀織部正・鳥居越前守と其諸件を
- 1866,846,58,1283千八百六十年第八月八日、江戸ブリタニヤ使臣館にて
- 1370,1707,37,41語
- 1413,1707,41,41敬
- 1157,370,42,204將軍〓見ニ
- 1115,376,37,206ツキ定メラ
- 1070,377,39,206レタル處置
- 1025,382,42,200二異存ナシ
- 193,842,45,367萬延元年六月
- 1923,845,37,350(萬延元年六月二十二日)
- 182,2412,46,120二五三







