『大日本古文書』 幕末外国関係文書 41 万延1年7-8月 p.47

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樣の價なるべし, 分の三は、百斤三百五十目の價にて棹銅にて拂ひ、其餘の十分の七は、樟腦白蝋及ひ其他の, 疑ひなし, 余謹て七月五日附の台下の書翰を落手せしことを報す、右書中には長崎金庫〓借財總額の十, ンシュル・ゼ子ラール」と商議すへきことを命すべし、恐惶敬白, 此故に、長崎奉行に與へらるへき一書を、余に渡し給わんことを台下に乞ふ、此書中には、, 棹銅は、〓長崎に於て直に與へらるべき故に、和蘭の政府此處置を良とすること、余に於て, 長崎奉行に銅を直に與ふべきことを命し又タ他の品物其時尚ホ未タ長崎に滯留せ和蘭の「コ, 品にて拂ふべきこと確定せり、但此諸の價は、皆以前軍艦を渡せし時に費されたる品物と同, 日本大君の外國事務宰相兩台下に呈す, イ・ハ・トンクル・キュルチュス, 日本に於て和蘭の「コッミサリス」, 高畠五郎謹譯, 千八百六十年第八月二十五日、江戸にて, 萬延元年七月, 千八百六十年第八月二十五日、江戸にて, 四七, にての高

  • 萬延元年七月
  • 千八百六十年第八月二十五日、江戸にて

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  • 四七
  • にての高

注記 (18)

  • 1363,677,50,374樣の價なるべし
  • 1604,683,58,2206分の三は、百斤三百五十目の價にて棹銅にて拂ひ、其餘の十分の七は、樟腦白蝋及ひ其他の
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