『大日本古文書』 幕末外国関係文書 41 万延1年7-8月 p.174

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各台下に呈す, し事にて、外國人をして日本人の待遇の惡しきを惡ましむるものなり、今又此所業を行なわ, しめんと欲するや、余は必す其然らさるを信するなり、然して台下速に答書を送り、此事件, を明解し、彼暴人を探捕して之を罰するの法と、後來再ひ此の如き暴惡なる事件を防く法と, ハ・セ・イ・ヒュースケン正譯, カラーフ・シュ・エウレンブュルグ手記, を、明に告け給ん事を希望す、恐惶敬白, 外國事務宰相, 千八百六十年第九月廿四日、江戸孛漏生使臣館にて, 和蘭譯文, ○本譯文ノ案文ヲ左ニ附收ス, 「申八月十日出, 脇坂中務太輔, 同十一日對馬守殿えヲ以上ル、十二日御下ケ」, 安藤對馬守, (朱書), 發ヲ防止セ, 右犯人ヲ逮, ラレタン, 捕處罰シ再, 萬延元年八月, (孛漏生和蘭陀往復御書簡), 一七四

割注

  • (朱書)

頭注

  • 發ヲ防止セ
  • 右犯人ヲ逮
  • ラレタン
  • 捕處罰シ再

  • 萬延元年八月
  • (孛漏生和蘭陀往復御書簡)

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  • 一七四

注記 (23)

  • 286,1111,53,319各台下に呈す
  • 1805,679,58,2218し事にて、外國人をして日本人の待遇の惡しきを惡ましむるものなり、今又此所業を行なわ
  • 1683,686,59,2217しめんと欲するや、余は必す其然らさるを信するなり、然して台下速に答書を送り、此事件
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