『大日本古文書』 幕末外国関係文書 50 文久1年2月 p.12

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す。しかし、英國の提督による實際の介入を要するような事柄は何ら起こらず、また、不安, ることを、海軍本部委員に要請するのは正しいと考えます。そして、この方策に關しては、, しかしながら、英國通商に開かれた諸港に英國艦隊のうち一隻ないしそれ以上の艦船を定, よいと貴下が判斷した、ということを政府は滿足をもって知りました。, あろう他のいかなる諸港においても悦ばしからざる出來事を抑止するであろうと信じます。, 日本諸港への軍艦來航について貴下が日本當局と共に達した協調關係は、英國船が接するで, 期的に派遣するため、實行可能な範圍で準備を整えるよう中國海域英國海軍司令官に指令す, な日々が過ぎ去った後に、提督を日本に引き留めておくだけの根據が無いことを知らせても, 敬具, ○右ニ關聯シテ英國首相ノ外相宛自筆書翰拔粋ヲ左ニ附收ス, オールコック殿, (自署)j・ラッセル, ブロードランズ、一八六一年三月三十一日, 遣要請ハ正, 當ナリ, 開港地へノ, 軍艦定期派, 同國首相書, 英國外相宛, 翰(譯文), 文久元年二月, 一二

頭注

  • 遣要請ハ正
  • 當ナリ
  • 開港地へノ
  • 軍艦定期派
  • 同國首相書
  • 英國外相宛
  • 翰(譯文)

  • 文久元年二月

ノンブル

  • 一二

注記 (22)

  • 1828,653,53,2248す。しかし、英國の提督による實際の介入を要するような事柄は何ら起こらず、また、不安
  • 1216,657,54,2203ることを、海軍本部委員に要請するのは正しいと考えます。そして、この方策に關しては、
  • 1460,710,57,2189しかしながら、英國通商に開かれた諸港に英國艦隊のうち一隻ないしそれ以上の艦船を定
  • 1586,655,55,1717よいと貴下が判斷した、ということを政府は滿足をもって知りました。
  • 964,651,57,2217あろう他のいかなる諸港においても悦ばしからざる出來事を抑止するであろうと信じます。
  • 1088,652,60,2244日本諸港への軍艦來航について貴下が日本當局と共に達した協調關係は、英國船が接するで
  • 1339,651,55,2244期的に派遣するため、實行可能な範圍で準備を整えるよう中國海域英國海軍司令官に指令す
  • 1707,654,53,2241な日々が過ぎ去った後に、提督を日本に引き留めておくだけの根據が無いことを知らせても
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