『大日本古文書』 幕末外国関係文書 52 文久1年3月 p.63

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奉行に言ったことをそのまま總領事に言いました。フォン・シーボルト氏は我が政府の依頼, ボルト氏が家具類も何も持參しなかったのは、自分にとっても非常に不思議なことである、, も資格はないであろう、彼は難しい問題を解決するためだけにやってきた、それゆえ、シー, だからである、と。それをうけて私は、それではそのことを誰かがフォン・シーボルト氏に, なぜなら、日本では家を貸す場合は、そこに住むべき人間が自分の家具を持參するのが習慣, で日本に來たものではないことを、やっと總領事に納得してもらうことができました。, d・デ・フラーフ・ファン・ポルスブルック, オランダ副領事, 數日後、フランス總領事が私にフォン・シーボルト氏について話しかけてきました。私は、, も言ってやらなければならない、と言いました。, 駐日オランダ總領事殿, (nanl, consulaat yokohama, no.3/no.184,van polsbroek aan de wit,28april,1861), 佛國代表二, 明ス, モ同樣説明, ヲ行フ, 格二付キ説, 文久兀年三月, 六三

頭注

  • 佛國代表二
  • 明ス
  • モ同樣説明
  • ヲ行フ
  • 格二付キ説

  • 文久兀年三月

ノンブル

  • 六三

注記 (19)

  • 906,427,47,1698奉行に言ったことをそのまま總領事に言いました。フォン・シーボルト氏は我が政府の依頼
  • 1360,425,46,1692ボルト氏が家具類も何も持參しなかったのは、自分にとっても非常に不思議なことである、
  • 1450,425,47,1692も資格はないであろう、彼は難しい問題を解決するためだけにやってきた、それゆえ、シー
  • 1179,427,46,1694だからである、と。それをうけて私は、それではそのことを誰かがフォン・シーボルト氏に
  • 1269,428,46,1695なぜなら、日本では家を貸す場合は、そこに住むべき人間が自分の家具を持參するのが習慣
  • 815,428,45,1593で日本に來たものではないことを、やっと總領事に納得してもらうことができました。
  • 639,1222,38,818d・デ・フラーフ・ファン・ポルスブルック
  • 726,1053,39,286オランダ副領事
  • 997,476,45,1663數日後、フランス總領事が私にフォン・シーボルト氏について話しかけてきました。私は、
  • 1087,427,43,886も言ってやらなければならない、と言いました。
  • 542,515,40,411駐日オランダ總領事殿
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  • 1006,202,29,159佛國代表二
  • 1430,201,27,61明ス
  • 974,203,28,163モ同樣説明
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  • 1460,202,30,162格二付キ説
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  • 179,1779,30,62六三

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