『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.179

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を見附くふし穴より。のそき候由之。, まるへしと。朝夕おもひ居故。大悦之, 由。下田ニあは。初漁之松魚は。下田之岩の上に。勸請有之候惠比須へ備候事, にゝいたし候な。寵愛するに似ため。○今日亞人之美女をみるに。髮くろし。, きて。肌をみする〓も有よし之, き〓。蜂の如し。日本女乃半分もなし。肌の白きにほこりてく。紗の〓きものを, ニ付。飯のさいにいたに。下田に夏大根なし。わさひ〓。今日の躰。美人をびく, 之由。惠比須さあの。松魚釣たとは。少々商買違ひの如し。初松魚は奉行并組, 絹にてあみたる。頭巾をのふつり。瓔珞の〓くなるものをさけたわ。こしの細, ニたは時ニ寄承候由之。○アメリカ人上官等。上陸いたし候由。遊歩中女湯, 頭え差出事之由之。忠四郎方ゟ。十きれはかり來る。此節御用中。例之通禁酒, 二日睛海岸所々巡見いたに。○松魚舟歸候を見受申候。今日初たとれ候, 四月朔日晴例之通より合有之候。○下田ニはほとゝきずまれにて。山中, 藏之妻朝右衞門藥きゝにく。大に宜う之事。彼妻万一之事あらは。民藏さ参こ, 事としるし有之候, 何分ニも此末之事御心附給はるへし。○民, こ〓にて少, 々安心之, 家來)(山田、幕府刑場ノ斬手), 御用中禁, 海岸巡見, 酒, 會議, 川路下田日記, 一七九

割注

  • こ〓にて少
  • 々安心之
  • 家來)(山田、幕府刑場ノ斬手)

頭注

  • 御用中禁
  • 海岸巡見
  • 會議

  • 川路下田日記

ノンブル

  • 一七九

注記 (25)

  • 1326,636,58,1077を見附くふし穴より。のそき候由之。
  • 1678,631,56,1080まるへしと。朝夕おもひ居故。大悦之
  • 1092,630,57,2234由。下田ニあは。初漁之松魚は。下田之岩の上に。勸請有之候惠比須へ備候事
  • 620,635,62,2238にゝいたし候な。寵愛するに似ため。○今日亞人之美女をみるに。髮くろし。
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  • 740,645,58,2218ニ付。飯のさいにいたに。下田に夏大根なし。わさひ〓。今日の躰。美人をびく
  • 975,631,57,2233之由。惠比須さあの。松魚釣たとは。少々商買違ひの如し。初松魚は奉行并組
  • 503,633,60,2232絹にてあみたる。頭巾をのふつり。瓔珞の〓くなるものをさけたわ。こしの細
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