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へて、事のよしを述へ、當人も喜へるよしなりと語りぬ、又布廷恬かいへるに, より來れり、其話を聞て、司農か書たる雜記中に、むかし記せるを出し、老中に, 嶺重〓し、山半よりたん〳〵産削して、宅地墓宅を開を、下に至りて〓兀不齊, して後然るへしといへりとそ、又話、レサノフの持來りし本邦より賜ひたる, 見せしに、初て廟議定れり、石川の曰く、レサノフは、定て自殺すへし、我ならは, 間を伺ひ出行ぬ、初めて長崎の地形を見るに、北西の北に港ありて、其餘は山, 朝起、今日は、兩鎭臺大澤豐後守水野筑後守、昨日着せる御勘定所組頭中村爲, 然らは十四日ニは相見ゆへをや、某の答へて、これは疑なのるへし、若し疑多ノ, 彌、評定所御勘定所留役菊池太助支配勘定日下部官之丞へも到るへしと、晴, ならは、誓て其日を約すへしと〓へるに、それには及はす、かへりて奉行と談, 朱章は、世上には、諱みて、間違ひのとしいへれと、今度の峩船の事ニ付しらへ, れたり、又石川左近將監は、八十餘の人なるか、レサノフか使に來れる時に、都, 生ては居らしと、司農に語りぬるよしもいはれぬ、, 九日雨或晴、昨日來寒甚, にて行はんとまて書, 見れは、樂翁公の自筆にて細書あり、實は交易を□〓, 名地, 地, 名, のふニ關, ヲ老中二, スル雜記, ヲ訪フ, 長崎ノ地, 兩奉行等, 川路れざ, 我國書, 示ス, れざのふ, ノ齎シヽ, 會見ノ日, 形, 箕作西征紀行, 四四三
割注
- 名
頭注
- のふニ關
- ヲ老中二
- スル雜記
- ヲ訪フ
- 長崎ノ地
- 兩奉行等
- 川路れざ
- 我國書
- 示ス
- れざのふ
- ノ齎シヽ
- 會見ノ日
- 形
柱
- 箕作西征紀行
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- 四四三
注記 (34)
- 1901,596,62,2299へて、事のよしを述へ、當人も喜へるよしなりと語りぬ、又布廷恬かいへるに
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