『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.463

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に上りたりけれと、余には沙汰なけれは行かす、, る、晩四時後衙門を辭し船に歸な、, したまはゝ、學術技藝ハ勿論、船舶軍學に至るまて、おひ〳〵ひらけ可申、况ン, 廿五日廿六日寒, 長州〓浦賀防禦仰出され、玄周も撰に應して、彼地に役す、然るに、余か西下す, 川路へ行き、昨日上れる書を反す、太略上に云へることの如し、晩にかへる、留, 主中長州の田原玄周來る、玄周は、十餘年前余の門に遊へるものななの、今度, は、失禮を顧見す申上るなりト話し、尚此事ハ近日書記して呈すへしと申け, を請プ者踵を繼て來り、その中には、兵甲を用て開港を請〓ものあらん時、日, ヤ貴國は國富人饒く、智識聰惠におはしませは、他國に超へきこと疑かけれ, 本にて防禦を爲すへき勝算ありとは思はれす、しのす我國と港を開き、交易, るを聞き、宮市にて對面せんと思ひしのと、公用を勤むる者へ、私〓を領内に, るに、舊法を守り、他を容れす、且漂客を惠む等の事なきときは、四方より開港, 此日の細事は記するに暇あらす、廿四日約束せる書を上る、廿六日、但し西衙, 廿七日寒甚、晴, 飜譯, 門弟長門, 露人書翰, ヨリ來リ, テ交易セ, 港ヲ開キ, バ學術技, 訪フ, 藝皆開ケ, 箕作西征紀行, 四六三

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  • 飜譯
  • 門弟長門
  • 露人書翰
  • ヨリ來リ
  • テ交易セ
  • 港ヲ開キ
  • バ學術技
  • 訪フ
  • 藝皆開ケ

  • 箕作西征紀行

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  • 四六三

注記 (26)

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  • 1204,564,61,1007る、晩四時後衙門を辭し船に歸な、
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