『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.473

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は峩船に上らんと勇み立しに、にはかに止められたれは、余も斐三郎も、憤〓, に堪へすして、醉倒して眠る、, 醫生號は石橋といへるもの及山本某二人は、詩會の初日とて、招かれたるよ, さゝるよしなり、隣交を結ひたらん後は、何事も許すへけれと、いまた心願も, 晩に後藤又次郎の家に招かる、西亭も坐に在り、草塲佩川の長子立太郎來る、, 盃を傾く、唐物屋唐筆持ち來る、其筆を試見んとて、紙を展へ、一首の詩を書す、, 夜四半時十一時西亭辭し去る、更に二三酌して居たりしに、川路君より、明日, 聞屆け玉はらされは、兵器は見せかたしと申けるよし、司農申されける、明日, 人日なれと、他郷に在れは、別に設くる所もなく、朝より有合へる殺核にて一, 俄羅船上船の事ために致すへきよし申來る、これは峩人兵器を閲するを許, 七日陰, 瓊浦風煙接滿州、春潮漲岸碧於油、水蒸船載離愁去、望斷峨〓百尺樓、, 和蘭人墓是良媒、西亭載酒扁舟問白梅、逢谷此夜娥眉山上月、竹塘不妨先照, 掌中盃、西亭, 是良媒、西亭, ○鼇頭二、此日〓船に上るを許さあ、これ武, 〓火器を檢せしめんのためなり、」トアリ、, 謝絶ス, 露人兵器, ノ觀覽ヲ, 箕作西征紀行, 四七三

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  • ○鼇頭二、此日〓船に上るを許さあ、これ武
  • 〓火器を檢せしめんのためなり、」トアリ、

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  • 謝絶ス
  • 露人兵器
  • ノ觀覽ヲ

  • 箕作西征紀行

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  • 四七三

注記 (22)

  • 1092,572,60,2293は峩船に上らんと勇み立しに、にはかに止められたれは、余も斐三郎も、憤〓
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