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與へぬ、此時風雨起り、頃之にして辭し去り、雨を冒し三寶寺に歸る、, なるへし、又右折して、一祠堂あり、其制太氏皆同し、兩行の廨舍は、毎戸の柱に、, 紅唐紙に吉慶の字面の聯句を帖し、上に額字のことく紅唐紙の書を帖せる, 又一二首の詩を書す、是より先、余と斐三郎とは、画絹を携へ到しのは、通詞を, の供は、明月餅及ひおこし, 座あり、傍に石の柱の如きものゝ半腹に灰ある所あり、これそ楮錢を焚く所, めしつれたる一行人の奴隸輩、女子と相戯るゝにそありける、更に少しく下, りて、一樓に上る、氈子を席上に敷き、兩君以下の人皆坐す、二唐人茶菓を供す、, 媒して書を乞ひしの、余には秋眠天竺樓の五字、斐生は震驚百里の字を書し, を供す、頃之ありて、席の中央に卓を出し、顏亮生とツへる者、自ら梅花を寫し、, もあり、紆〓して一樓下に出〓れは、樓上に美人笑語の聲を聞く、葢し下より, にて、初に橄欖と蓮實の糖漬を湯に點せる, 二君の供は、小卓上に十二品を盛る、紅唐紙にて帖を作り、其品名を記す、余輩, 者を供し、次に茶椀の葢あるものに茶葉を入れ、上より滾湯を注をたるもの, 特の類の形を盤上に造捏するを見る、更に石階を上れは、猶天后聖母の廟二, 十五日陰, 雷おこ, しの類, 饗應, 席畫, 箕作西征紀行, 四八一
割注
- 雷おこ
- しの類
頭注
- 饗應
- 席畫
柱
- 箕作西征紀行
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- 四八一
注記 (22)
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