『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.493

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と半町許にして、一橋あり、これそ福岡博多の分界なり、橋の向岸は、左右とも, 寢に就と、けふは鰭を爲をくを命し、彦一郎等を會して相手となせり、, 長崎にて用ひ盡せとも、閑暇なくして書せさりし故なり、黄昏浴後に酌して, 石壁にて郭門あり、頗る壯大なり、左して行けは、市街に入る、右は士人の邸宅, にて、兩行とも粉壁輝煌す、これより曲折して、西に行くこと十五六町、皆同し、, 徒來るこはと遲けれは、歩して行く、二口屋與兵衞とツへる旅亭を出て、行くこ, 今日は此國の殿に拜〓すへき日なれは、夙興て鹽漱し、衣服を改め、四時を待, 火の用に充〓る法を讀て繙し訖よ、名刺數枚を書し、懷中の用を備す、これは, て城に到らんとす、此日宵より雨ぬるを以て、輿徒を雇ひ行かんとせしか、輿, なれは毫差なし、昨日以來稿を起せる、重麗炭水素瓦斯を石炭より取りて、燈, 取出させ、獻上の品なと造る、鐘表を出し、子午規を點査するに、昨日の測る所, 正月廿八日陰霧無常, 西征紀行三, 西征紀行二, 福岡藩士, 二〓ス, 燈火用瓦, 斯ノコト, ヲ飜譯ス, 箕作西征紀行, 四九三

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  • 福岡藩士
  • 二〓ス
  • 燈火用瓦
  • 斯ノコト
  • ヲ飜譯ス

  • 箕作西征紀行

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  • 四九三

注記 (21)

  • 496,570,65,2296と半町許にして、一橋あり、これそ福岡博多の分界なり、橋の向岸は、左右とも
  • 1436,565,62,2109寢に就と、けふは鰭を爲をくを命し、彦一郎等を會して相手となせり、
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  • 845,564,66,2309今日は此國の殿に拜〓すへき日なれは、夙興て鹽漱し、衣服を改め、四時を待
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