『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.522

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盃をのむ、少し飯を喫して、輿に上り、〓むるとなく黄昏吉田に至り、又一飮し, 廿一日朝寒、午後喧, 二時を以て發す、一昨日以來の寒氣ニや、体氣不調倦怠を覺ヂ、夜二時比より, の、夜曉けて見れは、左肩に痛處あり、これレウマチスなるへし、舞坂にて午飯, りぬれは、厚衣を穿ち、頭巾を蒙り、汗出るまて〓中に籠居し、宋元金詩選を讀, む、風日明媚、〓中暖室の如し、日ツまた暮れさるに、袋井に至り宿す、首の運轉, 上りし故にや、賊風の入るをも夢のことく覺へて、防禦の心もなく困眠せし, 隙より賊風吹入海こと甚し、しのるに夜いまた深けれは、強て眠を破り、〓に, 悶しぬ、これにてつかれたらんもよしなしとて、岡崎にて例のビン取出し、一, 日暮まて、このころ毎日駕籠におれ御故ニや、かたツたみこしたるく、甚た鬱, ます〳〵よからされは、發泡膏を帖す、, せる時ミーニー取出し、二枚を擬し肩胛に帖す、されと頸項の運轉に甚た碍, 正二時を發し、白須賀に至りて夜曉く、二川の途中にて、北風大に起り、左の輪, て寢ぬ、九時四ミニュートなり、, 廿日晴、北西風, 箕作西征紀行, 吉田ニ宿, 袋井ニ宿, 箕作西征紀行, 五二二

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  • 吉田ニ宿
  • 袋井ニ宿

  • 箕作西征紀行

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  • 五二二

注記 (20)

  • 1343,583,85,2304盃をのむ、少し飯を喫して、輿に上り、〓むるとなく黄昏吉田に至り、又一飮し
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