『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.295

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十五日、, を聞て、, 空晴わたり例の頃出立て北上川にそひて山道ををりのほりして行く、梅櫻所こにあり、鶯, と清く、岩鷲山はふしともいふへく、雪白妙に間近、裾野の風景駿河に似かよいたり、, 澁民のすくのこなたに柏木村なといへる山道しはし休らふニ、前に北上川、岩間せく水い, 雪浦村の下り松は、千3ふる古木の地につく計に枝たれていとめつらし、木かけに休らひ, て、, 枝たわに千代の數とやつもるらんたるゝみとりの雪浦の松, 是も又ふしとや誰もみちのおくのいわしの山の雪の見るめは, 舂の色もまたみちのおくは谷深く殘る古巣に鶯そ鳴, 沼宮内のすくにやとる、, 雪浦村下リ, 松, 村垣淡路守公務日記附録, 二九五

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  • 雪浦村下リ

  • 村垣淡路守公務日記附録

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  • 二九五

注記 (15)

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