『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.298

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

十八日、, いとよけれは、人こ皆こゝに來りてしはしやすらふ、, なといゝつゝ山道計少し下りて、淺水の驛にて畫のかれいとゝのへ、又少し山道行て午時, けふは道も近して、例より遲く立出て、山道をのほり淺水峠に至りけれは、野へ地のあた, 同十九日、, りより津輕の海迄見やられ、南ゟ西には出羽のさかいの山〻雪白く朝日にかゝやき、眺望, 同廿日、, はかりに五戸のやとりにつきぬ、, こゝかしこあかる雲雀の空遠くかきりしられぬ七戸の原, けふも空晴てのとか也、十リヨの道、原, 此朝け淺水山に見渡せは行手はるけき外の濱波, にて見所なし、, 二口し, 五戸へ到著, 村垣淡路守公務日記附録, 一九八

割注

  • 二口し

頭注

  • 五戸へ到著

  • 村垣淡路守公務日記附録

ノンブル

  • 一九八

注記 (16)

  • 1676,678,54,186十八日、
  • 1327,687,55,1333いとよけれは、人こ皆こゝに來りてしはしやすらふ、
  • 1095,676,59,2300なといゝつゝ山道計少し下りて、淺水の驛にて畫のかれいとゝのへ、又少し山道行て午時
  • 1556,681,58,2293けふは道も近して、例より遲く立出て、山道をのほり淺水峠に至りけれは、野へ地のあた
  • 744,679,53,242同十九日、
  • 1441,682,58,2296りより津輕の海迄見やられ、南ゟ西には出羽のさかいの山〻雪白く朝日にかゝやき、眺望
  • 281,680,53,187同廿日、
  • 980,683,54,817はかりに五戸のやとりにつきぬ、
  • 511,854,55,1431こゝかしこあかる雲雀の空遠くかきりしられぬ七戸の原
  • 626,681,56,1029けふも空晴てのとか也、十リヨの道、原
  • 1210,845,59,1210此朝け淺水山に見渡せは行手はるけき外の濱波
  • 627,1765,54,372にて見所なし、
  • 626,1719,25,87二口し
  • 992,364,44,215五戸へ到著
  • 1902,848,47,535村垣淡路守公務日記附録
  • 1907,2518,42,101一九八

類似アイテム