『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.420

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たへけれは、神奈月朔日朝とく箱館官府に立出ける、, しきいたつきにふし給ふゆへ、三の橋の室にて見給ふ事なれは、, 安政三辰年七月末の八日箱館の奉行に命せられ三人役に成けれは、, 出る、かしこき事ともなれはいさみて立出、いさみて別もさのみおもはねと、母君には久, 織部正利熈凾に在、下野守保徳は在所、をのれは蝦夷に行てはからふへき旨、福山侍從つ, 小舂の空の長閑なるに、過しとしの門出とは又行粧も殊更ニ改り、すさともあまた引連て, 村垣淡路守, はゝその老をまつやいのらん, 幾度かちかひて出しためしあれは, 『丙辰初冬の朔より, 千しまの枝折』, 今としは, 〓公務日記附録一, 山岡熊次郎・倉地次郎八・和多田金七郎・川村, 下野守・をのれ, 清兵衞・同助次郎・馬場善藏・村松靜之助・諏, 堀織部正・竹内, 訪部彌三郎其他大勢見立として入來、昨夜泊り之面こ、大久保父子〓小西家内・村松隱居・高橋k殘、, 寒壽院・三之橋不殘、母公ニハ御入無之、表えハ出入之向使者大勢來リ、足しのふみも無之、大混雜極也、, 正, (表紙)(安政三年), 範, 箱館奉行ニ, 任命サレ箱, 館ニ出發, 村垣淡路守公務日記附録二, 四二〇

割注

  • 山岡熊次郎・倉地次郎八・和多田金七郎・川村
  • 下野守・をのれ
  • 清兵衞・同助次郎・馬場善藏・村松靜之助・諏
  • 堀織部正・竹内
  • 訪部彌三郎其他大勢見立として入來、昨夜泊り之面こ、大久保父子〓小西家内・村松隱居・高橋k殘、
  • 寒壽院・三之橋不殘、母公ニハ御入無之、表えハ出入之向使者大勢來リ、足しのふみも無之、大混雜極也、
  • (表紙)(安政三年)

頭注

  • 箱館奉行ニ
  • 任命サレ箱
  • 館ニ出發

  • 村垣淡路守公務日記附録二

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  • 四二〇

注記 (27)

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