『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.448

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十一月二日、けふも西風つよく折と雪ふり寒氣強し、御用状出ス、, 船、直ニ出帆、の之處東風ニ成、大ニ宜走リ、南部山壹里ほと出る頃、八半時頃にも成、, 十一月五日、晴、西大風、雪あられ折こふる、夜明あ少し靜に成候故平館え上陸、本陣え泊、, 荷船榮通丸・馬船とも出帆、馬船ハ平館にかゝる、荷船は三厩やか不知、, 十一月三日、曇、西大風、逗留、三平着、, 化ニ成、迚も上陸成兼候間、其儘沖かゝりにる夜をあかす事也、四時頃ゟ大に靜に成る、, 雪しきりにふり來り、山こ少しも見へす、時化模樣に成、船を進メ兼ね、不得止事少こ〓, り、平館沖にかゝる、勝右衞門先え上り、手配迎船等出し候へとも、早日も暮、暗夜大時, 十一月四日、曇、穩の日和二る、出船宜旨申出候ニ付、今朝六半時青森出立、君澤形ニ乘, 浪のうき寢ハ夢も結はす, 雪あられ音すさましく夜もすから, 平館沖ニ止, 平館ニ上陸, 出船, ル, 村垣淡路守公務日記附録一, 四四八

頭注

  • 平館沖ニ止
  • 平館ニ上陸
  • 出船

  • 村垣淡路守公務日記附録一

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  • 四四八

注記 (17)

  • 1781,695,58,1689十一月二日、けふも西風つよく折と雪ふり寒氣強し、御用状出ス、
  • 1201,695,60,2273船、直ニ出帆、の之處東風ニ成、大ニ宜走リ、南部山壹里ほと出る頃、八半時頃にも成、
  • 382,696,62,2292十一月五日、晴、西大風、雪あられ折こふる、夜明あ少し靜に成候故平館え上陸、本陣え泊、
  • 267,695,60,1859荷船榮通丸・馬船とも出帆、馬船ハ平館にかゝる、荷船は三厩やか不知、
  • 1550,701,57,1052十一月三日、曇、西大風、逗留、三平着、
  • 844,694,62,2272化ニ成、迚も上陸成兼候間、其儘沖かゝりにる夜をあかす事也、四時頃ゟ大に靜に成る、
  • 1086,697,60,2298雪しきりにふり來り、山こ少しも見へす、時化模樣に成、船を進メ兼ね、不得止事少こ〓
  • 961,696,60,2300り、平館沖にかゝる、勝右衞門先え上り、手配迎船等出し候へとも、早日も暮、暗夜大時
  • 1317,696,59,2300十一月四日、曇、穩の日和二る、出船宜旨申出候ニ付、今朝六半時青森出立、君澤形ニ乘
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  • 1894,862,48,553村垣淡路守公務日記附録一
  • 1900,2516,40,119四四八

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