『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 6 訳文編付録(上)元和5年1月~9年11月 p.9

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ります。, の部屋に置いて來てしまいました。他の多くの品々も同樣に彼等は置いて來てしまい、それら, 平戸から海上へ送り出す積りなのか、或いは先ず同船を長崎へ送る積りなのか、良く判りませ, サンチェス, ん。しかし、どちらかと言えば、彼等は同船を平戸から送り出す積りであろうと私は考えてお, へ向かうことが決定されているのです, 航手段を求めなくてはなりませんし、その仕事を私は私にできるだけ速かに處理する積りで, に載せて行かせること、またキャプテン・アダムズが同船の船長兼, ・バルナルド, す。しかし私の考えでは、キャプテン・アダムズは明日、或いは遲くともその翌日には平戸へ, も彼と同行することでしょう。しかも私には、彼等がそのジャンク船を直接, 歸って、例のジャンク船の準備をして、物事を整えることとなりましょうし、また、ジヨン, 秘の。〓〓ローレンスとリチャード・キングとは、私の腰帶總べてを入れた私の帶箱を私, 舵手としてトンキン, のための渡, とリチヤード・キング一, 一六一九年二月, のジャンク船に、セイヤー君, それ故我々はキャプテン, ンク船, ○本書第二號書状に見え, るセミ殿の持船のこと。, 六一八年十一月三日の條參照, のジャンク船でセイヤー等と交趾へ向かったが、目的を達せずに歸航した。, ○出自, ○長崎の日本人朱印船主。日記, 〓も逸鬼の所領へも歸ることなく平戸で死を迎えるらしい。本書第十二號書状參照, ○アダムスはこの年舊暦三月十五日(元, 未詳, a〓五年二月十日)に平戸を出帆して安南, 〇プリマス出身で、平戸イギリス商館の使用人題。六八年に社肥後四官, ○名はエドモンドedmond'創, 京, 一〇年度、一九一五年刊)が、アダムズは、歸航後も平〓。に留まり、病を〓〓。, 設以來の次席イギリス商館員。, ○東, 學が大英圖畫館に殘っている(倫敦日本協會雜誌transactions and proceedings of japan societycat bahal), (mr. sayer), 國東京に到り、ヤーステンに迎のっれののa月末〓〓t。sの部躇neecでの。〓, ○, 和, (ric'd kinge), ンチェス按, 針に同行す, ジョン・サ, へ派遣せん, を再度東京, 同行す, ーとキング, キング及び, 雇ひセイヤ, コックス別, とす, 少年ローレ, に長崎の日, ンス長崎に, 本人バルナ, べし, ルドの船を, 一一

割注

  • ○本書第二號書状に見え
  • るセミ殿の持船のこと。
  • 六一八年十一月三日の條參照
  • のジャンク船でセイヤー等と交趾へ向かったが、目的を達せずに歸航した。
  • ○出自
  • ○長崎の日本人朱印船主。日記
  • 〓も逸鬼の所領へも歸ることなく平戸で死を迎えるらしい。本書第十二號書状參照
  • ○アダムスはこの年舊暦三月十五日(元
  • 未詳
  • a〓五年二月十日)に平戸を出帆して安南
  • 〇プリマス出身で、平戸イギリス商館の使用人題。六八年に社肥後四官
  • ○名はエドモンドedmond'創
  • 一〇年度、一九一五年刊)が、アダムズは、歸航後も平〓。に留まり、病を〓〓。
  • 設以來の次席イギリス商館員。
  • ○東
  • 學が大英圖畫館に殘っている(倫敦日本協會雜誌transactions and proceedings of japan societycat bahal)
  • (mr. sayer)
  • 國東京に到り、ヤーステンに迎のっれののa月末〓〓t。sの部躇neecでの。〓
  • (ric'd kinge)

頭注

  • ンチェス按
  • 針に同行す
  • ジョン・サ
  • へ派遣せん
  • を再度東京
  • 同行す
  • ーとキング
  • キング及び
  • 雇ひセイヤ
  • コックス別
  • とす
  • 少年ローレ
  • に長崎の日
  • ンス長崎に
  • 本人バルナ
  • べし
  • ルドの船を

ノンブル

  • 一一

注記 (60)

  • 519,612,51,177ります。
  • 310,621,77,2269の部屋に置いて來てしまいました。他の多くの品々も同樣に彼等は置いて來てしまい、それら
  • 727,611,80,2276平戸から海上へ送り出す積りなのか、或いは先ず同船を長崎へ送る積りなのか、良く判りませ
  • 827,606,69,269サンチェス
  • 626,613,79,2277ん。しかし、どちらかと言えば、彼等は同船を平戸から送り出す積りであろうと私は考えてお
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  • 1140,598,83,2285航手段を求めなくてはなりませんし、その仕事を私は私にできるだけ速かに處理する積りで
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  • 839,1015,75,1874も彼と同行することでしょう。しかも私には、彼等がそのジャンク船を直接
  • 938,605,101,2255歸って、例のジャンク船の準備をして、物事を整えることとなりましょうし、また、ジヨン
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  • 1674,586,66,475舵手としてトンキン
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  • 209,840,46,290一六一九年二月
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  • 1760,751,47,446るセミ殿の持船のこと。
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