『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.458

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

も、山中ゆへ雪いと深し、栗木臺・二股・厩臺なと各一リ半毎に一軒家有り、新開人也、, 新道初る通行して便よし、, は、爰にて越年して春出立る事也、, 十二月廿四日、古郷え無事に着ぬる〓と言やりぬ、文のはしに、, 十二月廿二日、黒松内を出て二リ行て西の海岸ニ出、須津にやとる、雪いと深く成けれ, 黒松澤の雪の中道, 分初る跡はつかしきふりうつむ, 黒松内に止る、山中一家也、雪彌深し、, 雪にもたへぬ夷の中道, 來る春も暮行年もわかぬそよ, 雪ふり埋む浦の苫屋は, 常盤なる御代にちきりてたへせしな, 出立ノ豫〓, 須津著, 越年シテ春, 黒松内著, 村垣淡路守公務日記附録一, 四五八

頭注

  • 出立ノ豫〓
  • 須津著
  • 越年シテ春
  • 黒松内著

  • 村垣淡路守公務日記附録一

ノンブル

  • 四五八

注記 (18)

  • 1760,674,60,2264も、山中ゆへ雪いと深し、栗木臺・二股・厩臺なと各一リ半毎に一軒家有り、新開人也、
  • 1647,671,56,654新道初る通行して便よし、
  • 720,687,55,872は、爰にて越年して春出立る事也、
  • 482,676,58,1632十二月廿四日、古郷え無事に着ぬる〓と言やりぬ、文のはしに、
  • 834,672,61,2300十二月廿二日、黒松内を出て二リ行て西の海岸ニ出、須津にやとる、雪いと深く成けれ
  • 1066,847,59,459黒松澤の雪の中道
  • 1529,846,56,802分初る跡はつかしきふりうつむ
  • 1297,675,58,995黒松内に止る、山中一家也、雪彌深し、
  • 1414,846,57,574雪にもたへぬ夷の中道
  • 366,845,57,743來る春も暮行年もわかぬそよ
  • 252,845,58,572雪ふり埋む浦の苫屋は
  • 1183,844,56,922常盤なる御代にちきりてたへせしな
  • 701,358,44,214出立ノ豫〓
  • 848,357,44,129須津著
  • 747,358,42,216越年シテ春
  • 1298,357,41,173黒松内著
  • 1875,842,48,559村垣淡路守公務日記附録一
  • 1876,2497,43,122四五八

類似アイテム