『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.461

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

浦早春、, の心のかくまてにすゝけるは、六十餘州の外に御國の開へき時運成るへし、, 須津の客舍に春をむかへけるに、初る大紋てふ服も着し、はるかに、, 東の上をふしおかみ、はた下司の年禮を請るもかしこさ身にあまりて、, 朝は珍らしく晴て寒さもゆるみ長閑なれは、今年は諸作も熟すへきとて人こ悦あへり、人, 惠曾松と熊笹を門に立て、, り家作も始、商賣の道さへ御免しあれは、皆きそひて春待けるに、日をふりし雪も三つの, 御代の春の惠の波の立歸り, かひある〓をむかふ嬉しさ, 立歸る東の春の春風を, なを吹そへよ天地の神, あふくにも言の葉たらす位山, 千代よはふ聲はへたてぬ此浦の, 苫屋の軒の惠會の松風, 村垣淡路守公務日記附録二, 四六一

  • 村垣淡路守公務日記附録二

ノンブル

  • 四六一

注記 (16)

  • 424,682,57,193浦早春、
  • 1590,694,57,1976の心のかくまてにすゝけるは、六十餘州の外に御國の開へき時運成るへし、
  • 1242,685,58,1749須津の客舍に春をむかへけるに、初る大紋てふ服も着し、はるかに、
  • 1129,687,54,1801東の上をふしおかみ、はた下司の年禮を請るもかしこさ身にあまりて、
  • 1705,685,59,2303朝は珍らしく晴て寒さもゆるみ長閑なれは、今年は諸作も熟すへきとて人こ悦あへり、人
  • 774,686,55,649惠曾松と熊笹を門に立て、
  • 1820,688,61,2294り家作も始、商賣の道さへ御免しあれは、皆きそひて春待けるに、日をふりし雪も三つの
  • 310,858,58,679御代の春の惠の波の立歸り
  • 897,864,56,678かひある〓をむかふ嬉しさ
  • 1475,867,57,558立歸る東の春の春風を
  • 1360,862,55,564なを吹そへよ天地の神
  • 1013,859,56,741あふくにも言の葉たらす位山
  • 658,858,57,795千代よはふ聲はへたてぬ此浦の
  • 543,857,55,566苫屋の軒の惠會の松風
  • 202,855,49,562村垣淡路守公務日記附録二
  • 205,2510,42,103四六一

類似アイテム