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四月廿二日の便に遣ス、, て、伊賀守充朝臣と代りて守る、, 迎、はた市町の長とも寸院の僧侶まてあまた並居たり、家司とも披露して行、官府に至り, 函館やふたゝひ三度來し毎に民の竈は彌増りけり, 同五日、巳時計に沖の口の御番所に上りて、供人打揃、大町通りに御固の家〻家司とも出, 函館は春をのこして梅櫻何れおとらす色香, あらそふ, 幾度か荒き浪路のさわりなく渡るもうれし, 四月十二日に家の文のはしに, 惠也けり, 村垣淡路守公務日記附録三, 箱館ノ盛況, 村垣淡路守公務日記附録三, 五四六
頭注
- 箱館ノ盛況
柱
- 村垣淡路守公務日記附録三
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- 五四六
注記 (14)
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