『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 1 p.176

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國名鈔一卷, 女津美知とはかりよむ事、崇神天皇の御時、四の道に將軍を分ち遣したまふ、日本紀の, 本國・敷島・豐秋津國・中國およひ畿内七道の名義を古書に據、これを考、〓見るとこ, 姓氏をあらはさすといへとも、筑紫の辨の下に、安永八のとしさつき十あまり九日正饒お, ろあり、國名風土記の杜撰甚しきに比すれは天地懸隔せり、東海を日本紀に宇女津美知, 山陽・南海・西海の名義およひ東筑紫の名義を考ふ、みな據なきにしもあらすといへと, の事、伊豫國面四身一ツの事、筑紫面四身一の事、次に畿内・東海・東山・北陸・山陰, 東方の海邊につきて行なれはかくいへるなるへし、東海の二字をひかしとよますして宇, と訓するを、宇女は宇美邊也、美邊の反女なれは宇女といふ、津は助字、美知は道也、, も、十に七八牽強附會に出つ、附録月名考、むつき・きさらき・しはす等の名義を考ふ、, のれ貞か問により景福氏のしるしたまへるなりといふ、卷首、大意七條、日本紀二尊大, 八洲を生する事、越島の辨、中洲四十五國の數、國造本紀百四十四國の事、伊豫の二名, 伊藤弘風撰、弘風稱七郎左衞門、郷貫をつまひらかにせす、自序年號をしるさす、大日, 文を考れは、上古南海西海の名なし、山陽西海を西の道といひしとおもはれ侍る、然れ, 寫本, 一册, ルサズ, 伊藤弘風撰, 邊津美知トノ, 東海道ハ宇美, 景福氏ノ記ス, 自序年號ヲシ, 附録月名考, 安永八年, トコロ, 説, 編脩地誌備用典籍解題卷之一, 一七六

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  • 伊藤弘風撰
  • 邊津美知トノ
  • 東海道ハ宇美
  • 景福氏ノ記ス
  • 自序年號ヲシ
  • 附録月名考
  • 安永八年
  • トコロ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之一

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  • 一七六

注記 (28)

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