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扶桑〓鐘銘集三卷附録一卷, 意を達せしよし、序文つまひらかにこれを書のへて邪正曲直を辨し、福野數馬を貶して, 一文不知の盲賊といひ、又盲賊年來の積惡募り毛を吹て恥辱を豐茅原の國中にさらし、, およひ僧師點校して〓梓せんと欲せしにいまた卒業せすしてうせぬ、後井上玄桐なるも, かえつておのかつかへたてまつる神社廢亡の基となるといへり、すなはち双方の願書, より部を分つ、五畿七道をもつてす、方章か所藏、其稿西山公の文庫に出て、佐々宗淳, りしゆへ、石津大社權神主笹伊勢歡喜し、夜毎に神書の講談してたつきをまつるに、本, といふ、稿すてに〓し書肆茨城方章その所藏の鐘銘若干を混合せん事をこふ、その舊に, 序を按するに信好かつて吾邦金石之銘を輯、金石をわかち二部となし、鐘銘集・〓銘集, のまたその緒をつきしかこれもまたうせぬ、時に元祿壬午の年なりとなん、舊稿〓底に, 返答書・兩社の縁起・古今證據の覺書等をこと〳〵く輯録せしものなり、石津の社・西, 宮蛭子の社の由緒に於て參考にそのふへき書なり、, ここに湯島別當喜見院の住職正道にしてはなはた邪謀を惡み、直を助け大勢の粮食を謀, 岡崎信好撰、信好字師古、號盧門、京都人、安永七年の自序およひ龍公美か序あり、自, 合爲三册, 刻本, 信好ノ蒐集ヤ, 岡崎信好撰, 銘ヲ併セタル, 龍公美序, ル畿内ノ金石, 安永七年自序, 文銘ニ書肆茨, 城方章所藏鐘, 方章所藏ノ稿, トキノ記録, ゲントシテ〓, 訴ニオヨビシ, 本, モノ, 別紀第一(畿内), 二一
割注
- 合爲三册
- 刻本
頭注
- 信好ノ蒐集ヤ
- 岡崎信好撰
- 銘ヲ併セタル
- 龍公美序
- ル畿内ノ金石
- 安永七年自序
- 文銘ニ書肆茨
- 城方章所藏鐘
- 方章所藏ノ稿
- トキノ記録
- ゲントシテ〓
- 訴ニオヨビシ
- 本
- モノ
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- 別紀第一(畿内)
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- 二一
注記 (32)
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