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とりけるを見侍りぬといふ、, 山城名所記十二卷, を按るに、山城のうち都のはし〳〵、名にたてるところ凡三百餘をあけ、或は宮寺のも, とつかた、人の由來傳ふる事を考、しかも其所になかめおける代々の歌まてたつねもと, 山本泰順撰、泰順及其祖先の事蹟第六・第七・第十二卷に散見す、萬治元年戊戌の自序, 弔般舟院にて有し時、此處より數十人來り、かの五支の鹿角を持、庭上にて念佛唱へお, 山城風土記一卷寫本, 内裏并公家中圖にはしまり水藥師におはる、極樂院の下、さきの年、後光明帝崩御の御, 山僧良快書判、, 風土記, 第二卷, めしるし侍りて、洛陽名所集となつけ十二卷とせりといへり、卷首洛陽總圖、, 第一卷, 全編すへて上の風土記に異なるものなし、, 山城近江伊勢, 伊賀武藏駿河, 刻本, 十一册, 上ノ風土記ニ, 山本泰順撰, 山城ノ名所凡, 三百所ノ由來, 萬治元年自序, 同ジ, 撰者ノ祖先ノ, 事蹟等ヲ記ス, 極樂院, 洛陽名所集, 編脩地誌備用典籍解題卷之四, 三〇
割注
- 山城近江伊勢
- 伊賀武藏駿河
- 刻本
- 十一册
頭注
- 上ノ風土記ニ
- 山本泰順撰
- 山城ノ名所凡
- 三百所ノ由來
- 萬治元年自序
- 同ジ
- 撰者ノ祖先ノ
- 事蹟等ヲ記ス
- 極樂院
- 洛陽名所集
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之四
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- 三〇
注記 (30)
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