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山城四季物語六卷, 路程五里と記したれとも、八幡にも山崎にも三條大橋よりはみな四里半なり、誤といふ, 三月・四月、三月十曰紫野の今宮にて踊の事より四月中の子の日吉田祭の事に終る、, 正月・二月、正月節分の日五條天神に參る事より二月十六日座頭積塔の事に終る、, とよめるによりて定て山城となしけるにや、又按るに、第六卷に八幡洛陽より坤のかた, へし、又この書僧傳をのせたること尤詳なり、故は元亨釋書に據たれはなり、神社名所, 坂内直頼撰、直頼號山雲子、延寶二年自序あり、風鈴軒友松卷首四季觀遊の圖を載せた, 古蹟に至て、又佛閣の密にしかす、しかれとも引據典實、文章流麗なるはその人國學に, 長せるを見るへし、, 第三卷, とくきても見てましものを山城のたかつきむらにちりにけるかも, り、, 第二卷, 第一卷, 編脩地誌備用典籍解題卷之四, 六册, 刻本, 風鈴軒友松ノ, 延寶二年自序, 山城國ノ歳時, 四季觀遊ノ圖, 書ニ據ル, 坂内直頼撰, 僧傳ハ元亨釋, 記, 三四
割注
- 六册
- 刻本
頭注
- 風鈴軒友松ノ
- 延寶二年自序
- 山城國ノ歳時
- 四季觀遊ノ圖
- 書ニ據ル
- 坂内直頼撰
- 僧傳ハ元亨釋
- 記
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- 三四
注記 (26)
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