『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.146

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奈良名所八重櫻十二卷, 十六年を經たり、寛永の頃より寛文まての時代の事、およひ奈良奉行の名氏所々にみえ, 大佛殿その圖をあらはす、卷末奈良名物九種を載たり、, のほとりにあるものはその條に附す、次序は巡路の便にしたかつてしるすと見へたり、, 馬鎗の數をも記し、大興院の下にも國中より春曰の贄に捧る兎・狸・雉子の數をしるせ, り、名所古跡略あくるといへとも社閣の詳にしかす、神社また佛閣の詳にしかす、但南, 第六卷、春曰大花表の下に十一月廿七日祭禮の行列をしるし、國中の大小名より出せる, 大久保秀興・本林伊祐同撰、秀興(號急鑑、江戸人、伊祐奈良人、この書奈良に在ると」, 都八景の詩歌はその所に散見せり、按るに、是書延寶六年戊午上木之と卷末に載、書中, 宇陀名所記一卷, ろの社閣・名所古跡をあつめその來由をくはしく記す、目凡八十條、その境内およひそ, 社閣の年歴を書たる所に某年より寛文十二年にいたる若干年といふを見るに、上木まて, たり、いさゝか考據とすへし、, 刻本, 十二册, 寫本, 一册, 林伊裕同撰, 大久保秀興本, 社閣名所古跡, ノ來由ヲ詳記, 延寶六年上木, 編脩地誌備用典籍解題卷之五, 一四六

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  • 刻本
  • 十二册
  • 寫本
  • 一册

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  • 林伊裕同撰
  • 大久保秀興本
  • 社閣名所古跡
  • ノ來由ヲ詳記
  • 延寶六年上木

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之五

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  • 一四六

注記 (24)

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