『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.163

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

佛足石碑銘一卷, 序に、弘仁十三年仲冬之月、前和州監察藤納言・紀大守末等、慮亢陽之可支、歎膏腴, 盆田池〓銘一卷, しは〳〵長谷觀音およひ南都の古佛刹に禮しけれは、幼より父母の物語にて聞傳へ居し, ころなり、寶暦壬申秋漢字の自跋を按るに、元丈か父母親戚みな禪を修め三寶を歸依し、, 變、索銘詞乎余筆といへり、空海の書間梵字の法を用ひ、草法亦極て奇古、讀へから, 南都藥師寺の境内にあり、この書は勢州の野呂元丈字を實父といひしものゝあらはすと, 之未開、占斯勝處、奏請之、綸詔即應、爰則令ド藤紀二公及圓律師等籾功、未幾, さるものあるいはあり、故にこの本卷首に釋文を附し、相照して讀に便ならしむ、, 皇帝逝駕汾襄、藤公從之辭職、紀守亦遷越前、今上簡伴平章事國道、代檢國事、, 高市郡にあり、銘釋空海撰并書、題して大和州盆田池碑銘并序といふ、字凡八百十三字、, 一百十六年歟としるせるを見れは、その撰この年に出る事推て知るへし、, 並跋藤廣、任刺史、兩公檢校池事、成不日畢不年、唱萬歳而忘力、歎蒼海之數, 刻本, 一册, 刻本, 册, 野呂元丈アラ, ハストコロ, 空海撰并書, 寶暦二年自跋, 別紀第二(大和), 一六三

割注

  • 刻本
  • 一册

頭注

  • 野呂元丈アラ
  • ハストコロ
  • 空海撰并書
  • 寶暦二年自跋

  • 別紀第二(大和)

ノンブル

  • 一六三

注記 (23)

  • 725,640,77,555佛足石碑銘一卷
  • 1461,707,78,2253序に、弘仁十三年仲冬之月、前和州監察藤納言・紀大守末等、慮亢陽之可支、歎膏腴
  • 1758,651,80,558盆田池〓銘一卷
  • 318,700,74,2236しは〳〵長谷觀音およひ南都の古佛刹に禮しけれは、幼より父母の物語にて聞傳へ居し
  • 431,706,75,2253ころなり、寶暦壬申秋漢字の自跋を按るに、元丈か父母親戚みな禪を修め三寶を歸依し、
  • 1003,698,76,2251變、索銘詞乎余筆といへり、空海の書間梵字の法を用ひ、草法亦極て奇古、讀へから
  • 549,699,73,2240南都藥師寺の境内にあり、この書は勢州の野呂元丈字を實父といひしものゝあらはすと
  • 1346,711,78,2245之未開、占斯勝處、奏請之、綸詔即應、爰則令ド藤紀二公及圓律師等籾功、未幾
  • 894,703,68,2097さるものあるいはあり、故にこの本卷首に釋文を附し、相照して讀に便ならしむ、
  • 1229,709,81,2217皇帝逝駕汾襄、藤公從之辭職、紀守亦遷越前、今上簡伴平章事國道、代檢國事、
  • 1577,702,78,2277高市郡にあり、銘釋空海撰并書、題して大和州盆田池碑銘并序といふ、字凡八百十三字、
  • 1926,742,70,1840一百十六年歟としるせるを見れは、その撰この年に出る事推て知るへし、
  • 1116,714,77,2238並跋藤廣、任刺史、兩公檢校池事、成不日畢不年、唱萬歳而忘力、歎蒼海之數
  • 716,1236,42,83刻本
  • 762,1247,42,72一册
  • 1749,1248,41,83刻本
  • 1794,1271,42,61
  • 599,307,40,256野呂元丈アラ
  • 559,319,33,190ハストコロ
  • 1604,320,42,214空海撰并書
  • 455,305,40,262寶暦二年自跋
  • 212,840,45,365別紀第二(大和)
  • 198,2433,41,109一六三

類似アイテム