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編脩地誌備用典籍解題卷之七, づちと訓す、案るに、この道に屬せる國々沿海卑濕の地のみにして、神武御時, とはなれり、延喜式に、伊賀・伊勢・志摩・尾張・三河爲近國、遠江・駿河, ひらかれたるは、伊賀・素賀にかきれり、崇神御時信濃・知々夫等の國造たつ、, り、應神・仁徳の間に及て、下總・下野等わかれ、七道の目定りて、今の經界, 東海道宇女都美知、又宇倍都道, たつて數多の國造おかれて、今の東山の國出羽にいたるまてもおなしく一道た, 當今の海道は、斥鹵の地なるを、成務の御時に伊賀よりはしめて陸奧の半にい, 伊豆・甲斐爲中國、相模・武藏・安房・上總・下總・常陸爲遠國よし見えたり、, なと訓す、民部省圖帳には、東海濱道とありて、うな, 別紀第四, かしのうみのみち, 又うみへつみち、又うへつあは、又ひう, 東海道名所圖會六卷, 北山ヽ, 司讀奏條, 西宮記郡, 六册, 抄, 刻本, 北山ヽ, 東海道, 別紀第四, 編脩地誌備用典籍解題卷之七, 二五二
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- 司讀奏條
- 西宮記郡
- 六册
- 抄
- 刻本
- 北山ヽ
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- 東海道
- 別紀第四
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之七
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- 二五二
注記 (25)
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