『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.252

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編脩地誌備用典籍解題卷之七, づちと訓す、案るに、この道に屬せる國々沿海卑濕の地のみにして、神武御時, とはなれり、延喜式に、伊賀・伊勢・志摩・尾張・三河爲近國、遠江・駿河, ひらかれたるは、伊賀・素賀にかきれり、崇神御時信濃・知々夫等の國造たつ、, り、應神・仁徳の間に及て、下總・下野等わかれ、七道の目定りて、今の經界, 東海道宇女都美知、又宇倍都道, たつて數多の國造おかれて、今の東山の國出羽にいたるまてもおなしく一道た, 當今の海道は、斥鹵の地なるを、成務の御時に伊賀よりはしめて陸奧の半にい, 伊豆・甲斐爲中國、相模・武藏・安房・上總・下總・常陸爲遠國よし見えたり、, なと訓す、民部省圖帳には、東海濱道とありて、うな, 別紀第四, かしのうみのみち, 又うみへつみち、又うへつあは、又ひう, 東海道名所圖會六卷, 北山ヽ, 司讀奏條, 西宮記郡, 六册, 抄, 刻本, 北山ヽ, 東海道, 別紀第四, 編脩地誌備用典籍解題卷之七, 二五二

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  • 司讀奏條
  • 西宮記郡
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  • 東海道
  • 別紀第四

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之七

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  • 二五二

注記 (25)

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