『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.471

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石森山繪圖一鋪附録一卷, 甲州巨摩郡八日市場村大聖明王寺不動略縁起一卷, 州王子金輪寺にて開帳のとき、桂昌大夫人御參詣ありし事をしるせり、, 河、大石和筋六河、小石和筋十河、栗原筋十三河、萬力筋十三河、北山筋十二河、逸見, 嵯峨帝に獻する所の像にして、三守皇とは朝廷の御難を三度守護ありし義にて、高倉院, 東照宮北條氏と御合戰の時、小笠原貞頼をして御祈願仰含められ、御願書を納め給ひ、, 以上二百七十二河、專流一筋一領中に流れて、他筋他領にわたらさるものと云、皆その, 御利運の後御造營を命せらるゝ事縁起の終に載す、卷末當本尊崇敬の名氏及元祿九年武, 大聖明王寺、院を長光王と號し、山を三守皇と號す、本尊不動弘法大師唐土より持來り, 宸翰の額を賜ふといふ、また, 以上の十三河は河の巨細を問はす一帶長流にして數筋にわたるものといふ、中郡筋廿四, 筋四十七河、武川筋三十八河、西郡筋三十三河、東河内領三十二河、西河内領四十四河、, 發源の處、經脈の處、分流ならひに混朝する處を記す、通篇漢文もて章をなせり、, 共寫, 寫本, 一册, 一册, 尊不動像ノ由, 大聖明王寺本, 三守皇, 緒, 別紀第六(甲斐), 四七一

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  • 尊不動像ノ由
  • 大聖明王寺本
  • 三守皇

  • 別紀第六(甲斐)

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  • 四七一

注記 (23)

  • 354,651,76,954石森山繪圖一鋪附録一卷
  • 1276,645,75,1708甲州巨摩郡八日市場村大聖明王寺不動略縁起一卷
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