『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.294

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國の米諸國に勝れる事を擧、今御世自關東令諸國綺米供御饌以當國爲最上といひ、延喜, 古書には美濃を以て三野に作る、參河といふの類歟、いまたその詳を考へすといふ、次, 第三卷, 分派の稱呼、水脈の經るところをしるし、末に和漢三才圖會を引て當國水の考を附, 主税式・倭名類聚等を引、凡當國租税の事をしるす、, 江河部、呂久河・河渡川・大田河・土岐川の四大河をしるし、それよりわかれたる支流, 十驛をしるし、其郡名及里數・江河・渡津・城墟・古蹟を記す、末に當國米と標し、當, に温泉二所、瀑布六所、養老瀧より蕭瀧、次に山岳と題し、不破郡膽吹山一所をしるす、, この次卷山岳の部を先こゝに起首するもの歟、僅に一所を此卷に序つ、不類といふへし、, 官道部、卷首國史諸書を引て驛路の事を掲け、今須驛をはしめ高山驛に終る、すへて一二, 第卷, 二所、烙烽火所一所、又三野, 國造部、はしめに襲封・國司廳をあけ、官爵の階級、諸部の吏員等の事を記し、末に關, す、, 第四卷, 野各務郡の地略をあけ、以上三野を世俗に呼當國三野、, 青野・各務郡, 加茂野, 當國租税ノ事, 國造部, 宮道部, 江河部, 編脩地誌備用典籍解題卷之十四, 第四卷, 一九四

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  • 青野・各務郡
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  • 當國租税ノ事
  • 國造部
  • 宮道部
  • 江河部

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十四
  • 第四卷

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  • 一九四

注記 (25)

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