『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 4 p.132

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す、鹿野城、天文の頃鹿野入道なるものこれに住す、尼子晴久攻てこれを拔よし、陰徳, となすかことき、杜撰を免るゝ事あたはす、, 熊道伸撰、道伸字維嶽、稱長左衞門、因幡鹿野人、鹿野古城址の事及城主事實等を雜記, 矩に此城を賜はる、茲矩卒、子政矩嗣、元和中政矩石州津和野に移り、因伯二州を松平, 舍を舊城の傍に搆ふ、輝澄卒し、子政直巴を播州に賜ふ、粟賀に移るの後、鹿野の地〓, 光政に賜ふ、光政其臣日置豐前をしてこれに居らしむ、寛永中耶蘇賊亂のゝち號令あり, 記に見えたり、其後山名氏・毛利氏相ついて其屬將をおく、豐臣氏毛利を破り、龜井茲, し二州を松平光仲に賜ふ、十七年其叔父松平輝澄罪あり、國除かれ本郡に謫せらる、館, て天下の古壘を〓たしめたまひしより、此城又丘墟となる、寛永九年光政封を備前に移, く田野に屬す、是書多く茲矩・輝澄の事迹を記せり、輝澄遷謫の事、是書以て光政の時, 鹿野古城址ノ, 等ヲ雜記ス, 事及城主事實, 熊道伸撰, 編脩地誌備用典籍解題卷之十八, 一三二

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  • 鹿野古城址ノ
  • 等ヲ雜記ス
  • 事及城主事實
  • 熊道伸撰

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十八

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  • 一三二

注記 (16)

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  • 765,714,59,1113となすかことき、杜撰を免るゝ事あたはす、
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