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ほとふる日記一卷, 所々に載す、, 某兼直撰、兼直何人なるをしらす、自序に、寶暦の仲秋下の二日、おもひたちてしたし, 大佛・深草元政か舊跡・伏見・桃山・小倉, 神・藏王堂・實城寺・吉水院・勝手明神・世尊寺・子守明神・安禪寺・奥院・西行菴, かへりつく、廿一曰に都を立、廿四曰に伊勢兩宮にまいり、廿五日礒部太神宮にまうて、, 後醍醐帝の御陵・清明ケ瀧・國栖の里・如意輪寺・人丸塚をしるし、八月廿一曰に都に, 八曰、再よしのゝ花みにまからむとて、隅田川の忘機亭をいつ、廿一曰といふに洛にい, ことありしに、すてに散そめて藏王堂の前なる花のみを見たり、故に寶暦九年の春正月, たり、花頂山・黒谷にまうて、三月五日によしのには趣ける、みちすから祇園・清水, 山に入給ひけるとなん、そのころよりは花もさかりやいそき侍りぬらむ、一ノ坂をのほ, 九月十二日にいたり武州金川につくにやみぬ、みつからあらはせる詩歌、おの〳〵その, れは、まつふもとより咲そめて、はやしら雲にまよふかと覺ゆとしるせり、四手掛明, 六日在原寺・初瀬、七曰によしのゝ麓にいたる、飛鳥井雅章卿はやよひの十七曰にこの, 堤・玉水・二月堂・春曰社・興福寺、, 寫本, 作巨椋, 小倉當, 毋, 一肘, 吉野及伊勢二, ヨリ洛ニ至リ, 赴ク, 寶暦九年江戸, 兼直撰, 遊紀第三, 二六一
割注
- 寫本
- 作巨椋
- 小倉當
- 毋
- 一肘
頭注
- 吉野及伊勢二
- ヨリ洛ニ至リ
- 赴ク
- 寶暦九年江戸
- 兼直撰
柱
- 遊紀第三
ノンブル
- 二六一
注記 (27)
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