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鳥取をいてゝ勝見の温泉にいたり著しより、同郡鷺峯にのほりしに終る、, 勝見遊覽志三卷, 鹿野の古城を巡覽せしより、同郡酒津村を見めくりしに終る、, すも此三まき出來ぬと、, の地にとゝまるもて、そのあたりの所々見めくり、いにしへの跡なととひ侍るに、思は, 醫のすゝめにより、その十月本州氣多郡勝見の温泉に浴す、よつて廿曰あまりひと曰か, せり、, これも同郡青屋をまはりしより、霜月の六日湯村をさりて、鳥取にかへりしまてをしる, 下卷, 松平定常撰、寛政三年定常暇を賜り因幡にいたる、此としの夏小瘡をなやみてけれは、, 上卷, 中卷, 思出草無卷數, 三册, 寫本, 寫本, 九册, 寛政三年勝見, 松平定常撰, 温泉遊覽ノ記, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十五, 三〇〇
割注
- 三册
- 寫本
- 九册
頭注
- 寛政三年勝見
- 松平定常撰
- 温泉遊覽ノ記
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之二十五
ノンブル
- 三〇〇
注記 (22)
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