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善光寺紀行一卷, 刻の斜なるに善光寺にまうて著、十五日に宿坊を立かへり、十六曰に又愼藝法師の山室, 三浦の紀行と題す、極月九日家を出るより記しはしめ、同十七日家に歸るにおはる、, 宮より羇旅に赴きいてと書出し、四日砥波山をこへ侍るといふより越中の國なる二上川、, の風俗およひ寒暖等の事を略記せり、, ふせの海、田子の浦、立山の千巖に雪を見て越後國を經、九曰に信濃國へうつり、酉の, せし事をのへて、家に歸るにとゝまる、末におよそ經歴する所の諸國人心の善惡、土地, 釋堯惠撰、寛正六年七月のはしめつかた、年ころ誓願侍りし善光寺へ思たちぬ、金劔の, 甲斐の紀行と題す、八月十三曰より同卅日いたるまて難波の宿りにて歌よみ遊ひし事を, 記して、九月朔日難波のやとりを辭し、古郷に歸るさ甲斐路かゝり、夫より所々を巡覽, 七月十五日の事におこり、八月六曰また難波田箕橋のやとりに歸るにとゝまる、, 第八卷, 第九卷, 第七卷, 附北國紀行, 一册, 寫本, 寛正六年越中, 越後ヲ經テ善, 賀ニ歸ルマデ, 堯惠撰, 光寺ニ詣デ加, 三浦ノ紀行, ノ記, 甲斐ノ紀行, 遊紀第三, 三〇三
割注
- 一册
- 寫本
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- 寛正六年越中
- 越後ヲ經テ善
- 賀ニ歸ルマデ
- 堯惠撰
- 光寺ニ詣デ加
- 三浦ノ紀行
- ノ記
- 甲斐ノ紀行
柱
- 遊紀第三
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- 三〇三
注記 (27)
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