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記せり、次に又此書をうつせしよしをしるして、みやさかこれはると記す、, 社・佛閣より茶亭なとある所に到れは、茶具をもふけ、書畫をかけ、珍玩奇物をかさり, 義行この一册をしるせしをもとめて寫し置けるといひて、みつからも此時御供にありし, 立物ふりて、里はなれたる心地せし事なとをのへ、それより所々巡覽するところ、神, し體、その壯麗なることをいひて畫工筆者の姓名・詩句・讚等をのせ、その餘、泉池, りて穴八幡の前より明神車力門といへる御門より御庭へ入し事をはしめ、御庭の景色木, 中を徘徊して、西南山車力門より御輿にめされて還御ありしことまてを記せり、卷末に、, 橋梁・珍木・奇石のことより、茅舍田舍のありさま、深山幽谷の形勢、遠く塵俗を隔て, 故、巡覽せしことなとを思ひ出して詠せるよしをのへて和歌一首をのせ、筑前守忠勝と, 駿河免久里一卷, し如にして、風景の奇觀絶勝なるを見て、往々詠る所の和歌をのせ、それより終日御庭, ゝかりある事おも忘れ記せるよし見ゆ、さて御庭の行程は牛込御門を出て、神樂坂をと, 松平定常撰、定常駿府の衞に充らるゝの時、巡見せし所々、折にふれて書集むるもの終, 守勝明は若君のかたとて殘されける故、義行そのこゝろをおもひやり、これかためには, 寫本, 一册, 松平定常撰, 巡見セシ所々, 折ニフレテ書, 寫本奥書, 集ム, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十五, 三一二
割注
- 寫本
- 一册
頭注
- 松平定常撰
- 巡見セシ所々
- 折ニフレテ書
- 寫本奥書
- 集ム
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之二十五
ノンブル
- 三一二
注記 (23)
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