『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.338

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文化五年十二月十六日家をいつるにおこり、明年己巳二月八日六郷を渡り、川崎驛朝田, 稻毛晴嵐、圓阿彌島の秋雨、是政の夕照、御刀代田落鴈、玉川の歸帆なり、, 若干首を載す、末に庭眺八景を載す、所謂八景は穴澤秋月、大龜山晩鐘、向ケ岡の暮雪、, 熊野のつと一卷一册圖一舗共寫, 青木嘉橘好勝・藏田佐左衞門重政, 鵜木村光明寺の縁起を寫すにおこり、四月三日家に歸るまての事を記して、自作の詩歌, て、自作の詩歌を鐫りおきしことにおはる、, 二月九日官長を迎んとて八幡塚村の邊まて出て、觀乘寺の祖師堂に立寄し事におこり、, 三月十九日鵜木村里正五郎左衞門か屋鋪に行しことより、斷碑數百片を埋め一の石を立, 屋武右衞門かもとに宿るにおはる、, としるせり、文化八年二月廿一日吾妻のかたへ趣んとて京師をたちいて、まつ熊野へま, 作者つまひらかならす、卷尾に紀伊國熊野山登行、從者小林逸平次朝・曾根助作吉利, 下卷, 小者彌三郎・清三郎, 附録, にて伊勢へつかはす, 那智山より八鬼山越, 那智山より重政にし, たかひ伊勢へゆく、, ノ縁起, 庭眺八景, 作者詳ナラズ, 鵜木村光明寺, 文化八年京ヨ, リ熊野高野吉, 野ヲ廻リシ紀, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十六, 三三八

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  • にて伊勢へつかはす
  • 那智山より八鬼山越
  • 那智山より重政にし
  • たかひ伊勢へゆく、

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  • ノ縁起
  • 庭眺八景
  • 作者詳ナラズ
  • 鵜木村光明寺
  • 文化八年京ヨ
  • リ熊野高野吉
  • 野ヲ廻リシ紀

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十六

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  • 三三八

注記 (28)

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