『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 6 p.132

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唐泊孫七漂海話一卷, 地理・形勢・産物・魚蟲等を巨細に〓察して書上たる記をのす、, 末をのせたり、, 米を積大坂に運ひ、翌二月中津の米を江戸に廻し、又四月六日奥州津輕の米を青森より, 夫より所々經歴し、常陸境なる鹽屋のみさきより南天竺の内ホロネヲといふ國に著岸、, バンジヤラマカシといふ所に送られ、十右衞門以下こと〳〵く病死し、たゝ孫七一人の, 本に送り歸さる、明和七年庚寅六月十六日なり、是その經歴せる國々にて艱苦に遇し始, こり、バンジヤウマカシの商價の家に僕たる凡六年、其主に乞ひ阿蘭陀の便船により曰, 無人島圖、同島周廻里數并に豆州諸島大略是を載たり、無人島の事を説もの頗る詳悉す, て末次平藏手代中尾庄左衞門、船頭島谷市左衞門、水主三十八人彼地に到り、其島嶼の, それよりカラカンと云所に送られ、又ソウロクといふ所に送られ、又イリレカツと云國, と云へし、, 江戸に運ひ、翌明和甲申六月津輕の材をつまんと又陸奧國へ出船し、南部の方浦に著、, 筑前國志摩郡唐泊浦伊勢丸船、船頭十右衞門、水手二十人乘、寶暦壬午十月六日福岡の, 一册, 寫本, 明和年間孫七, 南天竺漂流ノ, 無人島圖, 記, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十八, 一三二

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  • 明和年間孫七
  • 南天竺漂流ノ
  • 無人島圖

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十八

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  • 一三二

注記 (22)

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