『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 6 p.141

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故に書目所々に散見するもの、みな書籍の重複にあらす、, 國某國といふをしるへきかためなり、或はたゝ某國某國とのみしるせるもあり、, 京より江戸にいたるもの、道を東海にとれは、畿内と東海道とに出す、近江大津の, 驛を過るときは東山道にもおさむへきににたりといへとも、略して是をしるさす、, その餘はみなしるす、播磨より京をへて、丹波にいたるものゝことき、三道ともに, 書目の下に注して、某より發して某にいたるといふ、是によつてその過るところ某, 遊紀の次第は記者の年序によれり、今捜索便利のために、國分目録をつくる、たゝ, し一書にして數道にわたるものは、各道ことに書目を標して、總國總紀の目を立す、, 收むる是なり、, 凡例, 遊紀目録國分, 一四一

  • 遊紀目録國分

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  • 一四一

注記 (12)

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