『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 1 文政3年1月~嘉永2年6月 p.424

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

一席こ而短〓之油つき候事、同ク臘燭之眞ン切り候は如何致よろし候哉、, 樣こ而宜候哉、, 主出挨拶濟〓客ゟ手燭乞出し可然哉、, 蝋燭乃眞す詰の客鼻紙を手洗鉢にそしめし、袂へ入れ座入いたし、小縷を輪にいたし, 眞を取、右乃ぬれ鼻紙へ入つゝこ、袂へ入る候事、是す詰の客の心得なり、」, 一夜會こ客座入致し、懸物或ハ花を見候爲こ、座入前ゟ席中へ手燭ヲ出シ置可申哉、又は亭, 松なき露路にす松葉敷申さす候、高野槇の落葉を敷申候、石州す露路にす小松にても, 一亭主迎と出、立歸り候節は、たとへ勝手口有之候共、必ス躙上りへ這入候事よ心得候、左, 一待合鳴物敬客こは不用、亭主出而案内致候由、又は露地之淺深こ依り鳴物用よ不用よ有之, 与申説有れとも、鳴物之義は草庵ノ清規よ申べられハ、客ノ尊卑、露地之淺深こ不拘鳴し, 〓短〓之油す最初つき候にそ、一會之薄茶迄と澤山有之ゆへ、油つき候こ及申さす候、, 植候方宜敷と申候、, 御、尋之通、夜會にと座入前、庵中へ手燭出し置申候、, 「御尋之通、にちり口より這入候事宜敷候、是す客乃通り候道を念入あらたむる心な, り、, 嘉永二年二月, 亭主立歸リノ, 節ノ入口, 蝋燭ノ心, 短〓ノ油, 待合ノ鳴物, 手燭, 嘉永二年二月, 四二四

頭注

  • 亭主立歸リノ
  • 節ノ入口
  • 蝋燭ノ心
  • 短〓ノ油
  • 待合ノ鳴物
  • 手燭

  • 嘉永二年二月

ノンブル

  • 四二四

注記 (24)

  • 1222,610,64,1830一席こ而短〓之油つき候事、同ク臘燭之眞ン切り候は如何致よろし候哉、
  • 639,652,58,353樣こ而宜候哉、
  • 1456,649,60,932主出挨拶濟〓客ゟ手燭乞出し可然哉、
  • 988,759,67,2173蝋燭乃眞す詰の客鼻紙を手洗鉢にそしめし、袂へ入れ座入いたし、小縷を輪にいたし
  • 874,767,64,1933眞を取、右乃ぬれ鼻紙へ入つゝこ、袂へ入る候事、是す詰の客の心得なり、」
  • 1569,616,70,2318一夜會こ客座入致し、懸物或ハ花を見候爲こ、座入前ゟ席中へ手燭ヲ出シ置可申哉、又は亭
  • 1804,762,65,2175松なき露路にす松葉敷申さす候、高野槇の落葉を敷申候、石州す露路にす小松にても
  • 755,611,67,2324一亭主迎と出、立歸り候節は、たとへ勝手口有之候共、必ス躙上りへ這入候事よ心得候、左
  • 292,621,62,2318一待合鳴物敬客こは不用、亭主出而案内致候由、又は露地之淺深こ依り鳴物用よ不用よ有之
  • 175,655,63,2274与申説有れとも、鳴物之義は草庵ノ清規よ申べられハ、客ノ尊卑、露地之淺深こ不拘鳴し
  • 1106,754,65,2147〓短〓之油す最初つき候にそ、一會之薄茶迄と澤山有之ゆへ、油つき候こ及申さす候、
  • 1688,765,57,487植候方宜敷と申候、
  • 1338,757,64,1355御、尋之通、夜會にと座入前、庵中へ手燭出し置申候、
  • 526,749,62,2186「御尋之通、にちり口より這入候事宜敷候、是す客乃通り候道を念入あらたむる心な
  • 419,770,44,71り、
  • 1921,752,43,313嘉永二年二月
  • 781,242,42,245亭主立歸リノ
  • 738,238,41,164節ノ入口
  • 1203,236,44,168蝋燭ノ心
  • 1255,240,44,165短〓ノ油
  • 295,239,42,212待合ノ鳴物
  • 1575,237,45,84手燭
  • 1921,752,43,313嘉永二年二月
  • 1932,2464,41,123四二四

類似アイテム