『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 8 安政5年7月~同年8月 p.127

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すへし、都の示され候條々は、深く感するところなり、, 阿部伊勢守同, 府に於ては償を望むの意なけれは、其國法にて外國々えも同樣の仕來りなれは、其意こ任, すへし、將滯在の人々糧食等の諸費を長崎にて和蘭商館より相送らるへきとの儀も、我政, 炮五十二門を贈らるゝとの儀は、望外の事なり、素より隣國人民の艱難を救ふは相互の事, なれは、かゝる厚謝を受へき謂なしといへとも、政府の懇切なる厚意に愛て、これを受納, 全魯西亞上宰相子也利羅徳公閣下, 和蘭人え托し寄らるゝ書翰を、同國甲比丹より當八月中相達し、披閲せしに、使節布恬廷, 初め一船の人々海嘯の變に逢ひ、此地滯在中聊救恤せし報として、其頃下田に殘し置し大, 大日本國老中牧野備前守同, 堀田備中守花押, 折表乙, 事、, 書拔, 國外相ネツセ, 月老中書状路, ルローデ宛, 安政三年十, 書拔, 安政五年七月, 一二七

頭注

  • 國外相ネツセ
  • 月老中書状路
  • ルローデ宛
  • 安政三年十

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  • 書拔

  • 安政五年七月

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  • 一二七

注記 (21)

  • 690,655,58,1401すへし、都の示され候條々は、深く感するところなり、
  • 337,2243,54,560阿部伊勢守同
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