『維新史』 維新史 1 p.201

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息を傳へるにより、煩を厭はず、左に之を録する。, との旨を仰せられ、更に關白に對しても, 事被候御前之際、亦以公積卿之赤心、被爲, 聖察、再此道進講可被仰出之事被奏、又件兩卿同志輩と計合して、公積卿奏聞幾, 當時太平たりといへ共、誠之太平ニ而も無之、明日之處被計候ハズ思召之由、日, との御諚を下された。聖旨を拜した關白は恐懼措く所を知らず、進講は翌八年, 本紀之義ハ第一之義ニ候ヘバ、不被聞召候而は難相濟事ト思召候。尤かたく, 西洞院時名で、近衞關白は特に陪聽を許された。公城の日記は克く此の間の消, 三月二十五日より再び開始せられ、同年六月五日まで十二囘繼續した。講者は, 抑神書之事、姦臣のために被妨、去年八月被止進講之後、帥大納言公積卿, 時々盡赤心被爲奏聞、至于當春、愈以數々諫奏、又烏丸大納言光胤卿、以歌道之, しの書のみ御覽候事、如何ニ思召候。, 神書之義ハ日本之根源ニ候。日本之主として日本のふみ御覽なくて、もろこ, 他言一切無用ト思召候。(近衞内前日記), 當時爲, 議奏役, 第二章尊王思想の發達第六節寶暦明和事件, 二〇一

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  • 當時爲
  • 議奏役

  • 第二章尊王思想の發達第六節寶暦明和事件

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  • 二〇一

注記 (18)

  • 811,569,61,1339息を傳へるにより、煩を厭はず、左に之を録する。
  • 1621,572,54,1129との旨を仰せられ、更に關白に對しても
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