『維新史』 維新史 2 p.63

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四齊昭の幕政參與, 後日時局の進展すると共に、多く國事に奔走したことは又後にも述べるが、かの, 謹愼を解いた。其の達に, る。, 一月二十六日老中阿部正弘・同格堀親需が上使として水戸邸に來て、台慮を傳へ, 太田村盆習館守として此の運動に參加したことも見落すべきではないのであ, 水藩諸士が運動の結果、齊昭に同情する者が諸方に生じ、其の結果、弘化元年十, 周藏の筆記に見える。後年安政大獄の際、專ら京都で周旋した日下部伊三次が, 田尻新介等が老中牧野忠雅邸に至つた時、同志一同は盥嗽して楠公の畫像を拜, し、其の上書は當時江戸にゐた頼三樹三郎をして執筆せしめたことは同志袴塚, 聽候に付、此程別段之思召を以御愼之儀は御宥免被仰出候、依之御使被遣候。, して、至急善後策を講ずべしと言つてゐる。尚此の運動に參加せる水藩士等は, 先達な中納言殿御隱居御愼之儀被仰出候處、格別に御愼深く被成御座趣入御, 齊昭の愼, 赦免, 第二章幕府の對策第二節徳川齊昭の幕政參與, 六三

頭注

  • 齊昭の愼
  • 赦免

  • 第二章幕府の對策第二節徳川齊昭の幕政參與

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  • 六三

注記 (17)

  • 905,991,55,586四齊昭の幕政參與
  • 1704,578,64,2282後日時局の進展すると共に、多く國事に奔走したことは又後にも述べるが、かの
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