『維新史』 維新史 2 p.283

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の状を、, 松平, をも拂はなかつた。, も御止には相成兼候旨答。依〓井伊掃部頭後れ參府にて近々罷上り候間、責, 讚侯御登城羽目之間に於て、備州へ又々建白被成候所、御治定相成候事ニて、迚, 慶憲, 其の理由を尋ね置くのが至當であるから、齊裕・慶徳の兩人が正睦を訪問するこ, 八月十八日大廊下詰蜂須賀齊裕, て、達し直りには相成兼候旨、手拂之挨拶ニ〓空しく御引之由。(水戸藩史料>, 〓夫迄之處御扣に致度と被申候處、たとひ掃部出候共誰出候共、御治定之義に, と記してゐる。翌八月在府在國溜間詰の大名一同の名を以て、登城は勿論御召, 上で、幕府がハリスに登城〓見を許したことは、餘儀ないとは思ふものの、更めて, とに決定した。尚是の日議に上つた諸項目の中で、幕府の意向を質す事項及び, 等の儀は相成らざる樣にと上申してゐる。併し幕府は此の建議に何等の考慮, 等松平慶永邸に會合し、時局に對して意見の交換を爲した。此の席, ・松平慶徳, ・松平慶倫, げたが、正睦は耳を假さなかつた。水戸藩士茅根寒緑泰が頼胤と正睦との會見, 兵部大輔, 明石藩主, 三河守, 阿州藩主, 相模守, 阿波守, 因州藩主, 津山藩主, 意見, 大廊下詰, 諸大名の, 第一章通商互市の氣運第五節通商互市に對する輿論, 二八三

割注

  • 兵部大輔
  • 明石藩主
  • 三河守
  • 阿州藩主
  • 相模守
  • 阿波守
  • 因州藩主
  • 津山藩主

頭注

  • 意見
  • 大廊下詰
  • 諸大名の

  • 第一章通商互市の氣運第五節通商互市に對する輿論

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  • 二八三

注記 (31)

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