『維新史』 維新史 2 p.350

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如何の次第なるかと御垂問遊ばされた程であつた。, 陵修理、諡號復古の議を建白に及んだのであつた。, し、光圀の遺緒を繼いで、力を尊王の大義に致さん事を期し、同六年封内に産する, うし、翌三年二月、仁孝天皇崩御あらせられ、孝明天皇踐祚し給ふや、三月十九日書, を政通に致して、謹みて弔意を捧げ、天機を候し奉り、且つ萬機輔導の任を盡され, 所の寒水石を以て、石燈籠及び水盤を製し、之を仙洞に獻じ奉り、尋いで政通に山, 幕譴を蒙つて、蟄居の身となるや、仁孝天皇の叡聞に達して、深く御軫念あらせら, 御文學は御專要之御義、國學は勿論、漢學等其外下々の書畫類迄も御博く御覽, れ、昨年藩政刷新の理由で將軍より褒賞せられたに拘らず、今此の事のあるのは, ん事を切望した。即ち新帝の御輔導に關して、, 從つて朝廷の齊, 爾來齊昭は愈〻朝廷尊崇の意を固め、弘化二年九月「八洲文藻」を獻じて叡感を辱, 被遊、稼穡の艱難など下情にも御通じ遊候はゞ、御詠歌等迄の御盆も可被爲在, 昭を御信任あらせられることは、一方ならざるものがあつた。弘化元年齊昭の, と奉存候。, 第一卷第一編第, 二章第四節參照, 第五編朝幕の乖離, 三五〇

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  • 第一卷第一編第
  • 二章第四節參照

  • 第五編朝幕の乖離

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  • 三五〇

注記 (19)

  • 1030,572,57,1482如何の次第なるかと御垂問遊ばされた程であつた。
  • 1489,574,60,1415陵修理、諡號復古の議を建白に及んだのであつた。
  • 1711,582,67,2272し、光圀の遺緒を繼いで、力を尊王の大義に致さん事を期し、同六年封内に産する
  • 795,572,63,2285うし、翌三年二月、仁孝天皇崩御あらせられ、孝明天皇踐祚し給ふや、三月十九日書
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